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本日11月7日(土)、舞洲運動広場芝面にてファイナル3準決勝・同志社大学との試合を行いました。以下結果報告です。
(25分ハーフ)
関西学院―同志社
前半 2―4
後半 1―4
合計 3ー8
本日は勝負のファイナル3準決勝。勝てば決勝への切符を手に入れ、負ければ4回生は引退となる大一番です。天気は私たちの熱い思いが通じたのか晴天に恵まれ11月とは思えないほど暑い中での試合になりました。
試合開始のドローを取ったのは関学。そのまま関学がボールを回しますが、キープミスにより相手ボールになりシュートを打たれますがハズレます。また裏からの1on1からのシュートも相手のファールにより助けられます。関学はマイボールにしてもなかなか得点まで結びつかず、逆に相手に攻められ何本もシュートを打たれます。しかしそこは♯12G中尾が何度もナイスセーブを見せます。
しかしそのまま相手ボールが続き、開始5分にファン内へのインに繋がり1点目を奪われます。
その後はお互い攻め合いが続きましたが、相手ファールから開始8分に♯22松崎がフリーシュートにより1対1の同点にします。
また関学はボールを奪われてもナイスプレッシャーにより何度も奪い返します。しかし相手もボールを持ったら果敢に攻め一進一退の攻防が続きます。
開始15分均衡を破ったのは関学。♯57志渡が裏からの1on1により2点目を決め同志社をリードします。しかし得点直後、またもや相手に決められ試合は振り出しに戻ります。
関学もドローをとってからいい流れで攻めますが、相手DFに阻まれ中々得点までいけません。相手ファールによるフリーシュートのチャンスが何度もありましたが決めきることができません。また大事なとこでのミスが目立ち、その隙を奪い相手はゴールに向かい前半終了1分前に逆転を許してしまいます。相手も必死にボールにがっつき次第に相手ボールの時間が長くなり、少し流れが傾き始めました。
失点からの焦りからか、思うように関学がボールを運べず前半終了30秒前にシュートを決められ2点差とされ前半が終了しました。前半はどちらも流れを掴みきれず、シーソーゲームで折り返します。
後半も開始から相手ボールが続き、守る時間が長くなりますが、G中尾が得点を許しません。そして♯58京が全力で1on1に行きシュートを放ちますが、惜しくもゴールとはなりません。そこから何度か関学がいい流れでシュートまで行き、流れが関学に傾き始めたかと思いきや相手Gも必死のセーブをみせ、お互い一歩も譲らない攻防を見せました。しかし関学ファールが目立ち苦しい展開となりだした、後半8分に相手に得点を許し2ー5と点差を広げられてしまいます。さらにその1分後にまたもや点を奪われます。その後もマイボールにすることが出来ず、一球がなかなか前へと繋がらず攻めることが出来ません。しかし絶対負けれない関学も全員が一球の球に食らいつき必死にボールを追いかけます。そしてナイスDFを見せますが後半開始12分裏からの1on1により決められ点差を5点に広げられます。
流れを取り戻し、絶対得点したい関学は、後半開始17分にパスを受けた京が渾身のシュートを放ち関学3点目をもぎ取りました。
その後も京を始めAT陣がゴールに向かいシュートを打ちますが、自分達のミスや相手のプレッシャーに苦しみます。
またダウンボールをすかさず奪われ試合終了1分前にシュートを決められ3ー8とされます。
そのまま相手ボールが続き試合終了のホイッスルがなり私たちの試合は終わりました。
本日はたくさんの方が応援に来てくださり、その大きな声援がフィールドに届きましたが勝利を勝ち取ることが出来ず目標を達成出来ませんでした。
しかしこれで関学ラクロスが終わったわけではありません。これからも下級生やチームを支えていただきますようご指導ご応援よろしくお願いします。
最後になりましたが今日応援に来て下さった観客の皆様・保護者の皆様・応援団総部の皆様・学校関係者の皆様・OBGの皆様・田淵部長・コーチの方々・男ラクの皆さん、そして教員のローラさん、本当にありがとうございました。これからもご指導ご声援の程よろしくお願い致します。
最後に、これで今シーズンのリーグ戦が終わってしまいましたが、まだ一回生のウィンターステージがありますので試合日程をお知らせ致します。2009年12月6日(日)です。今まで応援でチームを支えてくれた一回生の応援よろしくお願い致します。
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