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Re:左助弘

 投稿者:中野  投稿日:2008年 7月14日(月)12時54分6秒
  中野です。
助弘はしらないのですが、インターネットで調べてみたら、助弘と言う鉋はありました。
かなり刻印が大きく、鉋が変形するんじゃないかと思うほど深く打ち込まれていました。(初弘や土牛みたい)
ノミの方は全く情報がありません。

一般的にノミは見た目だけで判断すると、裏がバフがけしてなくて、
黒裏のままで、しのぎなどはグラインダーぺらぺらに薄くしてなく、
ヤスリで仕上てあって、横から見て、込みの中心と首の中心、
刃先が一直線になっている物が良いと思われます。
 
 

左助弘

 投稿者:大工・大阪メール  投稿日:2008年 6月26日(木)22時42分9秒
  私は一寸 寸四の叩きのみは左助弘です。何年も前に買いました。今日近所の金物屋で一寸二分の叩きのみを注文したら、店の人が問屋に言うたら左助弘の鑿を持ってくると言っていました。この店で鑿を注文すると、勝手に左助弘になるみたいです。三木の金物問屋らしいです。私も造ってる人を知りたいと思っています。誰か教えてください。  

 投稿者:中野  投稿日:2007年 7月11日(水)11時52分11秒
  鑿を叩く場合でも四角の玄翁が主流ですが、やはり鑿を叩く場合に限っては丸が
理想だそうです。
四角でも正確に柄を叩ければよいのですが、やはり角の方が強く
入って(当たって)しまう場合もあるので、丸の方が力の偏りが
少ないと言うことで理想らしいです。
 

(無題)

 投稿者:かかか。メール  投稿日:2007年 6月29日(金)21時25分19秒
  ぜんぜんいけずにごめんなさい。三裏の件ですが、僕は使ったことはないのですが、僕が思うに、使い手の仕込みの仕方によって、良し悪しあると思います。僕も大工ですが昔から、鑿ベタ裏、鉋糸裏なんて先輩方に教われました。その言葉をまともに受けて研ぎに励んでいる人には三裏は裏出しには効果的だと思います。しかし買った時の裏を最後まで保とうとした時には何のメリットにもならないと思います。研ぎにしても、お仕事をするにしても、抵抗力は、面積上あがると思われます。最後まで綺麗な裏の鉋や鑿を使っている人を見たことがありません。  

 投稿者:中野  投稿日:2007年 6月26日(火)15時49分9秒
  かかか。さんこんにちは。
待っててもぜんぜんこないけど。。。
是秀ですか。すごいですね。偽者はたくさんあるようです。
是秀の作品の行き先は三軒茶屋でほとんど把握しているようなので鑑定してもらうのが
早いかと思います。
鑑定してもらう前に、裏や表をグラインダーで仕上げてないとかバフがけしてないなど
単純に判る部分についてはチェックしてみるのも良いかと思います。
凸凹さんこんにちは。
三裏ですか。考案者はわからないですが、機能的にはどんなメリットが
あるんでしょうか。

・鑿の強度が上がる?
・叩いた時の力の配分が良い?
・鑿より小さい材も精度良く突ける?
 (三軒茶屋は間違いなく材のサイズにあった鑿を使うべきと言うと思うが。)
・柔らかい材でも、もぐりこまない?
・見た目が良い?

デメリットは、
・裏を研ぐのは大変。
・鍛冶屋さんが鑿を作るのが大変。
 (剥きの大変さだけではなく、焼も上手くやらないとまだらになるかも?)

と言うところでしょうか。
 

三裏の鑿

 投稿者:凸凹  投稿日:2007年 6月26日(火)11時18分30秒
  かかか。さん、こんにちは。是秀の三裏ですか。本物ならすごいですね。
今まで是秀の三裏って、見たことがないです。そもそも、誰が考え出したんでしょうね。
三裏の考案者を、どなたかご存じないですか?
 

是秀御入れ10本組

 投稿者:かかか。メール  投稿日:2007年 6月 3日(日)09時19分3秒
  初めての投稿です。今の現場に秋田から手伝いの職人さんが来ているのですが、鑿の箱に”千代鶴是秀”と自筆のきったない字で書いてありました。半信半疑で見せてもらったところ小判縁の中に是秀名が。。。色はまぁまぁ良い。しかも裏が三裏。本物やったら1千万コースや!!だが刻印が綺麗すぎる。磨ぎは最悪で鑿が哀れです。。是秀名の偽者はどのくらい存在しているかわかりますか?来週写真もっていくよ!  

道具の名称

 投稿者:凸凹  投稿日:2006年 7月24日(月)10時37分51秒
  隆さん、一ヶ月以上進展がないようですので、ちょっと方向を変えさせてください。鑿の名称はむずかしくて、地域によっても違うようです。

コシカタも、突き鑿の一種で、定規に添わせて突くため、側面が角打ち鑿のように立っているらしいです。もしかしたら違っているかもしれません。

穴屋鑿という名称も最近できたらしく、首長のものを指しているようですが、昔の穴屋がすべて首長の鑿を使ったわけではなく、通常の叩きのみをメインに、首の長いものも使ったというのが現実のようです。

道具の各部の名称も、時代で変わっているようで、鉋の背中を「おもて」と呼ぶようになったり、銘を切ったり刻印を打ったりするところも含めて「裏」と呼んだり、ずいぶん変化があるようです。「おもてなじみ」「背中なじみ」なんて、もうなにがなんだかわかりません。
 

鑿の種類

 投稿者:  投稿日:2006年 6月 9日(金)08時47分52秒
  はじめまして、おはようございます。
コウノス、コシタカとはどのような鑿を言うのでしょうか?
教えていただけませんか。
 

使用者の責任

 投稿者:凸凹  投稿日:2006年 6月 3日(土)20時23分0秒
  明確なお答え、ありがとうございます。

使用者の求める物を作るのが職人であり、どんな注文にも応えられる技量を・・・たとえ10年に一度の注文にでも・・・応えられるように準備しておく。すばらしいことです。

使用者にも責任がありますね。正しい使用法を身につけ、理想的な研ぎを身につけなければなりません。鍛冶屋さんに注文をつけるのはそれからですね。

ありがとうございました。
 

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