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岡山県ペタンク協会の2人の会員が、国際大会に出場することになりました。
まず、第12回世界ジュニアペタンク選手権大会に、倉敷市ペタンク協会の田中宏君が出場することになりました。田中君は5月と7月に長野県諏訪市で開催された予選会で見事1位通過しました。世界大会は、アフリカのチュニジアで、10月2日から4日まで開催されます。田中君は、長野県の3名の選手とともにトリプルスで出場します。田中君のティールとポワンテは、本当に素晴らしくきっと世界でも通用するでしょう。田中君の健闘を祈ります。
もう一人は、今年から初めて「アジア・インドア・ゲームズ(アジア室内競技会)」にペタンクが採用され、日本オリンピック委員会から出場要請がありました。日本協会で選考の結果、倉敷市ペタンク協会の木下あけみさんが出場することになりました。この大会は、11月16日から19日まで、ベトナムのハノイで開催されます。木下さんは、シングルスと長野県の選手とダブルスに出場します。木下さんは、日本選手権大会では4度の優勝、日本ランキングでも毎年上位の成績を残し、日本女子選手の第1人者です。ぜひ、上位の成績をめざして頑張ってください。
また、岡山県ペタンク協会の佐野理事長(日本協会理事:国際部)は、世界ジュニアペタンク選手権大会の監督として日本協会から指名され、同行することになりました。ジュニア日本代表選手の皆さんが力を発揮できるよう、サポートを期待します。
そして、岡山県ペタンク協会の誇りとして、皆さんを激励しましょう!
※日本ペタンク協会主催の国際大会出場選手の強化合宿が、8月13日〜15日まで長野県飯田市で開催されました。木下さん、田中君、佐野(監督)も参加しました。
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