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全581件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

米雇用統計

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 2日(木)18時38分52秒
   本日は、21時30分の6月米雇用統計の発表直後にトリシェECB総裁の会見内容が伝わる見込みとなっており、波乱含みの展開が予想されている中、今回の米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比-36.5万人と前回5月の同-34.5万人から若干の悪化が予想されている。

 前回5月は、予想の同-52.0万人を大幅に上回るポジティブ・サプライズとなった上、3・4月の数値も上方修正されたことを受けてドルが急騰した経緯があるだけに、米雇用関連指標が回復基調にあるもののマチマチの結果となる中で、雇用減少ペースの鈍化が確認されるかが注目されるところ。

 失業率は、1983年以来の高水準となる9.6%への上昇が見込まれているが、すでに悪化は織り込み済みであることから、予想の範囲内となった場合の反応は限定的とみられている。また、引き続き米雇用統計の結果を受けた米株式・債券市場の動向にも為替市場は左右されそうだ。
 

衝撃から一ヶ月、今月の雇用統計を占う (7月2日21時30分発表)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時56分44秒
   米利上げ観測が高まるなどドル買いを強める結果となった前回5月米雇用統計の「-34.5万人」のビッグ・サプライズから一ヶ月、今月も7月2日(木)に市場参加者の注目を最も集める6月米雇用統計が発表されます。

 今回の6月米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比36.3万人減と前回5月よりやや雇用減少が進み、失業率は前回5月よりは上昇ペースが落ちるものの、9.6%への悪化が見込まれているなど、前回がサプライズとなっただけにここ最近の米雇用統計よりも非農業部門雇用者数の結果や前回修正値などに市場の関心がより集まると見られています。

(米雇用統計は通常毎月第1金曜日に発表されますが、7月3日(金)は米国が独立記念日の振替休日となるため、7月2日(木)に前倒しして発表されます。)
 

米6月ADP全国雇用者数09/07/01

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時52分25秒
  2009月7月1日 21時15分
【指標】(米)6月ADP全国雇用者数
【予想】-39.5万人
【結果】-47.3万人
(21:15)
 

ISM製造業景況指数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時49分50秒
   本日23時には ISM製造業景況指数が発表されるが、製造業における景気転換の先行指標とされており、米国の景気動向をみる上で重要であることから注目度が高い。

 今回6月の数値は6ヶ月連続での改善が見込まれており、依然として景気拡大と後退の分岐点である50は下回っているものの、予想通り前月から改善し、再び市場のセンチメントを好転させることができるか注目されるところ。

 また、米労働市場が依然として低迷を続けている中、明日に米雇用統計を控えていることもあり、ISM製造業景況指数の内訳の雇用指数にも関心が集まるだろう。
 

ドル買い・円買い優勢、ポンドには海外勢の投げ売り観測

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月30日(火)23時24分18秒
  【市況/通常市況】
市場区分:東京    通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円

 ドル買い・円買い優勢。NY邦銀筋によると「海外勢がポンドを投げ売りしている」との声も聞かれていた。
 ポンド円は158.31円へ下落。ポンドドルは1.6427ドルまで本日安値を更新している。そのほか、ユーロドルは1.4012ドル、豪ドル/ドルは0.8048ドル、NZドル/ドルは0.6468ドル、ドル/加ドルは1.1633加ドル、ドルCHFは1.0887CHFまでドル買いが進んだ。
 23時19分現在、ドル円は96.37円、ユーロドルは1.4023ドル、ユーロ円は135.15円、ポンドドルは1.6437ドル、ドル加ドルは1.1626加ドル、ドルCHFは1.0875CHF、豪ドル/ドルは0.8057ドル、NZドル/ドルは0.6474ドルで推移。
 

(無題)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月30日(火)21時25分40秒
  【テクニカル・AI(アイ)】30日米国市場 豪ドル・円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オージー(豪ドル)・円-----価格
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 レジスタンス-78.07-->79.24-->80.02
***********************************************************************
 現在値-------77.99
***********************************************************************
 サポート------77.21-->76.55-->75.66
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オージー・円の短期トレンド指数--->80.1%

短期アップトレンドは続いており、移動平均線もMACDも買いを示している。
マーケットの強弱を表す短期トレンド指数は60%以上にあり、堅調に推移している。60%以上をキープ出来るようならしばらくはこのトレンドが続くと見ているが、85%を超えてきたら要注意、買われすぎ転換となる可能性もある。
トレンド転換ポイントは77.21。それを下回れば、短期アップトレンドにも変化が出てくる可能性もあり。

※「レジスタンス」、「サポート」の定義:

レジスタンスとは市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすく、売りが集まりやすい水準、価格帯。

サポートとは市場参加者の多くが、これ以上相場が下落しないという認識をもちやすく、買いが集まりやすい水準、価格帯。

※「トレンド指数」の定義:

トレンド指数とは、原氏が独自に作成した指数で、いくつかのトレンドをあらわすテクニカル分析と、そのほかの要素を指数化して0〜100%の数値として表したもの。基本的解釈は

15%以下はダウントレンドが急速に強くなっている状態で、反騰リスクあり。
15―40%はダウントレンド
40―60%は横ばい(トレンドなし)
60―85%はアップトレンド
85%以上はアップトレンドが急速に強くなっている状態で、反落リスクあり。
 

6月の為替収支

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月30日(火)20時14分21秒
  今月は、為替の利益額はゼロです。(;;) 現在、豪ドルのロングポジションが27万ドル
なのですが、一時含み損が80万円まで膨らのが、なんとか10万円の含み益まできています。

今月は、このまま利益を確定することなく、7月に突入しますが、7月は6月分も含めてなんと
か50万円以上の利益確定を狙っていきたいと思います。

ではでは。
 

今週の見通し・為替 米景気の回復期待で円安に

 投稿者:日経  投稿日:2009年 6月28日(日)21時54分33秒
   今週の円相場は円安が進みやすそうだ。米景気の回復期待を背景に米長期金利の上昇観測が根強く、日米金利差が拡大して、ドルが買われるとの予想が多い。足元では米国債の需給悪化への懸念がやや薄らいでいるため、米長期金利の上昇で投資妙味が上がるとの見方からドル買いにつながりやすくなっている。市場参加者の予想は1ドル=94〜98円に集中している。

 先週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を変更しなかったことなどから、95〜96円台の小幅な値動きとなった。

 今週は米国で重要な経済指標の発表が相次ぐ。7月1日に米サプライマネジメント協会(ISM)が6月の製造業景況感指数を発表。2日には6月の米雇用統計が発表される。経済指標の改善はある程度織り込み済みとの指摘もあるものの、米景気の先行き期待が強まる結果となればドルが買われるとの見方が多い。

 このほか、2日には欧州中央銀行(ECB)の定例理事会が開かれる。政策金利は据え置き予想が多い。日本では1日、日銀が6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表する。(07:00)
 

今週の見通し・為替 米政策にらみ円高も

 投稿者:日経  投稿日:2009年 6月21日(日)21時16分39秒
   今週は円高方向に振れそうだ。目先では米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、長期国債の買い取りの行方が注目材料。決定内容次第で、金利上昇やドル売りを加速させる可能性をはらむ。市場参加者の間では、1ドル=94〜96円で推移するとの見方が多い。

 98円台から始まった先週の円相場は、米国の不安定な株価の動きを反映し、一時95円台半ばまで円高が進んだ。アジアなどでの株高を材料に円を売る動きが週末に出たが、週初の水準には戻っていない。

 23日からのFOMCは、ドル売りの材料になるとの見方がもっぱら。米連邦準備理事会(FRB)が長期国債の買い取り増額にどう言及するかは不明だが、仮に増額を決定すれば中銀のバランスシートが膨張する懸念から、ドルの信認が揺らぐ、との見方がある。

 2年、5年、7年と米国債の入札が相次ぐ。入札が不調なら市場の波乱要因になる恐れがある。ただ新興国や資源国通貨に比べるとドル売りの受け皿として円の人気は低そうで、一本調子の円高は見込みにくい。(07:00)
 

世界的な株価上昇で困るのは米国政府?

 投稿者:村田雅志  投稿日:2009年 6月 7日(日)08時53分54秒
  ここ数日、世界的に株価が上昇しています。5月26日の米国株式市場は、同日に発表された消費者信頼感指数が、昨年9月以来、8カ月ぶりの高水準となったことから大きく上昇しました。ダウ工業株30種平均は、196ドル17セント高の8473.17ドル。ナスダック総合株価指数は、58.42ポイント高の1750.43で終えました。

米国株が上昇したことで、翌日(27日)の日本株、アジア株も上昇しています。27日の日経平均株価は、取引時間中に年初来高値を上回る場面もあり、午前の終値は、135円99銭高の9446.80円となりました。アジア株でも、香港ハンセン指数が年初来高値を上回るなど、総じて堅調です。


一般に株価が上昇すると、投資家はリスクを受け入れる余力(リスク許容度)が高まり、リスクの低い投資商品からリスクの高い投資商品に資金を映す傾向を強めます。昨年8月のリーマンブラザーズの破綻をきっかけに、世界の投資家は、投資資金をリスクの低い商品に映す動きを強めていたことも考えると、今回の株価上昇をきっかけに、世界の投資家が、投資資金をリスクの低い商品から引き出し、リスクの高い商品に映す動きを強める可能性が考えられます。

世界の投資家が、リスクの低い商品として考える代表例が米国債です。米国債は、世界最大の経済国である米国の政府が発行する債券であることから、世界の投資家がリスクを回避する際の投資商品として人気があります。

つまり、今回の株価上昇をきっかけに、世界の投資家が米国債を売却する可能性が高まったといえます。すでに米10年債利回りは、3.5%を上回り、昨年11月以来(約半年ぶり)の水準まで上昇しています。このまま米国債の利回りが上昇すれば、いずれ米10年債利回りは4%台を突破することになります。

ただ、数年前の米国と異なり、現在の米国で長期金利が上昇することは、米国政府の資金調達が難しくなることを意味し、米国政府の財政懸念を高めることになります。

あまり知られていないようですが、米国の要人の中からは、米国債の格付けが引き下げられる可能性を指摘する声がでています。米国の会計検査院(GAO)の元長官であるウォルカー氏は、社会保障費の赤字増加と、金融危機対策による財政赤字の急増が止まらない場合、米国債の格付けは引き下げられると予測しています。仮に、この予測どおりとなれば、米国債が最優良格付けを失うのは、1913年以来のこととなります。

格付けが引き下げられれば、米国債の利回りは、さらに上昇するでしょう。それは、米国政府の財政懸念をさらに高める結果となり、米国経済の重石になります。

世界的な株価上昇で、米国債の利回りが上昇し、結果として米国経済の回復を遅らせることになるのは皮肉なことです。しかし、これが世界経済の現実であり、株価が上昇するだけで回復が遅れる可能性があるのが、米国経済の現実といえそうです。


村田雅志(むらた・まさし)
 

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