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米雇用関連指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月19日(木)19時34分2秒
   今夜は、22時30分に発表される米雇用関連指標に注目したい。全体的には緩やかな減少傾向が続いている新規失業保険申請件数は50.4万件と前回の50.2万件から若干増加する一方、失業保険継続受給者数は559.8万人と前回からの改善を示すとみられている。

 労働市場が一段の改善を示さない限り、FRBは低金利の長期継続スタンスを変更しないと考えられている中、現状の米雇用情勢を確認する上で先行指標としても注目される新規失業保険申請件数が心理的節目である50万件を割り込むような場合は市場センチメントへの影響も大きいことから、結果が注目される。
 

■米国住宅指標悪化を受けて、利益確定の動き

 投稿者:DMM.com  投稿日:2009年11月19日(木)17時31分30秒
   低金利政策の長期化観測や前日のバーナンキFRB議長の強いドル発言に、トリシェECB総裁も呼応しドル買いの流れが台頭したが、反応は一時的となり、ドル安基調が継続した。NY時間に入り、10月の米住宅着工件数は前月比10.6%減の52万9000戸と、市場予想(60万戸)を大幅に下回った。参加者は利益確定の動きが交錯しドル円は狭いレンジでの取引に終始し、89.40円台で取引を終えた。

 ユーロは、前日に約3週間ぶりとなる安値をつけたものの、米国住宅関連指標の悪化を受け、対ドル、対円でのユーロ買いが優勢となった。ユーロ円は一時134円台をつけ、133.70円台で取引を終えている。

 さて、本日の手がかりは、英国のマネーサプライM4及び小売売上高指数、米国では新規失業保険申請件数、景気先行指標総合指数及びフィラデルフィア連銀製造業景気指数となろうか。対ドルでのポンド買いが優勢となっている状況下、ポンド円を押し上げる材料となるか注目したい。
 

米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月17日(火)19時24分2秒
   今夜は、23時15分に発表される10月米鉱工業生産指数に注目したい。今回は、前月比+0.4%と緩やかながらも4ヶ月連続で増加し、米GDP の約12%を占める製造業主導の景気回復が示されるとみられているものの、昨日発表された11月NY地区連銀製造業景気指数は予想から大幅に下振れするなど、これまで力強い回復をみせてきた製造業セクターの一段の改善にやや陰りが見え隠れする中での結果が注目されるところ。

 また、22時30分には米生産者物価指数が発表される。今回10月は前年比-1.8%と前回から改善を示す一方、FOMCにおける金融政策の判断材料としてより注目される同コア指数は前年比+1.4%と前回から上昇率が鈍化し、インフレが抑制されている状況を示すことが予想されるなど、バーナンキFRB議長をはじめとするFRBの低金利長期継続見通しを正当化する内容になるとみられている。

 なお、23時には前回からの増加が見込まれる対米証券投資の発表も予定されている。
 

米経済指標 11/16

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月16日(月)18時24分57秒
   今夜は、22時30分に発表される米小売売上高に注目したい。今回10月は前月比+0.9%と自動車買い替え支援策終了が影響しマイナスとなった前回9月からプラス転換し、自動車を除いた同売上高も前月比+0.4%と引き続き増加を示すことが見込まれている。

 クリスマス・年末商戦の行方を占う上でも米小売売上高の動向への注目度が高まる中、先週金曜日に発表された11月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は66.0と予想を大幅に下回り消費者マインドの低下が示されるなど、個人消費を巡る懸念を強める結果となったが、今回の米小売売上高が予想通りその懸念を和らげるものとなるかどうか注目されるところ。

 また、同時刻に発表される11月NY地区連銀製造業景気指数は+30.00と予想から大幅に上振れした前回の+34.57からは低下するものの、引き続き高水準を維持し製造業セクターの回復基調を確認する内容となることが予想されている。
 

今週の見通し・為替 円、じりじりと上昇

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月15日(日)18時42分10秒
   今週の円相場はじりじりと上昇する展開になりそうだ。米金融緩和の長期化観測からドルを売って金利が高い豪ドルやユーロを買う動きが広がり、対円でもドル売りが進むとの声が出ている。ただ米系ファンドなどが年末に向けて持ち高を解消するため、ドルを買い戻すとの見方もあり、一方的な円高にはなりづらい。市場では1ドル=88〜91円との予想が多い。

 20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議でドル安に踏み込まなかったことなどから、先週はドル売りが進んだ。だが積極的な円買い材料もなく、対円ではもみ合った。

 今週は17日に米中首脳会談が予定され、オバマ米大統領が為替問題を取り上げることもあり得る。中国側から人民元相場の緩やかな上昇を容認するような発言が出れば、人民元が対ドルで上昇する可能性がある。その場合は対円でもドル売りが進みやすい。

 16日には7〜9月期の国内総生産(GDP)速報、19〜20日には日銀の金融政策決定会合がある。18日に発表する10月の米消費者物価指数(CPI)なども注目材料になる。(18:06)
 

米雇用関連指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月13日(金)00時37分39秒
   先週金曜日に発表された10月米雇用統計では失業率が10.2%と心理的な節目である10.0%を突破したほか、非農業部門雇用者数も予想を下回る内容となるなど米雇用環境を巡る不透明感が高まる中、今夜22時30分には前回から緩やかな改善を示すとみられている新規失業保険申請件数や失業保険継続受給者数といった米雇用関連指標が発表される。

 先週水曜日のFOMC声明では低金利の長期継続が正当化される理由の一つとして「低水準の資源利用率」を挙げ、労働市場の回復・失業率の低下がなければ利上げに踏み切れない姿勢を示した。

 ただし、FOMC声明では前回9月に続き「米企業は依然として雇用を削減しているものの、ペースは一段と緩やかになっている」とも指摘するなど、着実に減少傾向を示している両指標で引き続き米労働市場の改善を確認することができるか注目が集まる。
 

英中銀四半期インフレレポート

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月11日(水)19時28分45秒
   本日19時30分に公表される英中銀四半期インフレレポートに注目したい。資産買い入れプログラムの規模拡大の是非が注目を集めた先週木曜日の英中銀金融政策委員会では、買い入れ規模の500億ポンドの増額を見込む市場参加者が多い中、規模を250億ポンド増額の2000億ポンドにとどめたことから、英中銀の出口戦略は近いと一部で解釈され、ポンドが上昇した局面もみられた。

 また、250億ポンドの増額にとどめたことに加えて、声明ではガソリン価格の上昇や付加価値税減税の撤回を背景に「インフレ率が短期的に英中銀が目標とする2.0%水準を上回る」との見通しを示しており、今回は「インフレ率が中期的にも目標値を下回る」とした前回8月の同レポートに比べてインフレ見通しを上方修正するか否かが焦点となる。インフレ見通しが上方修正された場合は、出口戦略を巡る思惑が高まることも考えられるなど、最新のインフレ見通しを盛り込んだ今回のレポートが量的緩和策を終わらせる可能性を示唆する内容となるか、市場の関心が集まっている。
 

超高勝率 FXトレード エントリーポイント自動指摘ツール FXエントリー

 投稿者:Mayuhime  投稿日:2009年11月 8日(日)19時26分56秒
  自動車の免許をとる為には教習所にいきますよね?
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FXも同じだと思います。
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今週の見通し・為替 円、89円台前半に上値の壁

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月 8日(日)18時28分45秒
   今週の円相場は上値が重そうだ。前週末は10月の米雇用統計が市場の予想を下回ったため、海外ファンドなどがリスク回避を目的にユーロや豪ドルを売り、円を買い戻す動きが強まった。つられて円は対ドルで上昇し、一時は2日以来となる1ドル=89円台後半まで上昇した。だが89円台前半に上値の壁があり、日本の財政運営に対する懸念も強い。円買いは次第に弱まるとの見方が多い。

 6日の米雇用統計発表を受けて安全志向の米国債買いが進み、米長期金利は低下。日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りも進んだ。ただ6日の米国株の底堅さは注目点といえる。週明けの米国株が反発に転じれば、海外ファンドなどのリスク投資が再開する可能性もある。

 10月の工業生産をはじめ、11日には中国の経済指標の発表が集中する。13日には7〜9月期のユーロ圏国内総生産(GDP)の発表が予定されている。世界経済の先行きに前向きな見方が広がれば、リスクをとってユーロや豪ドルを買い、円を売る動きにつながる。円が対ドルで下落に転じるシナリオも想定される。(18:00)
 

NY円、上昇 1ドル=89円80〜90銭、米失業率の上昇でリスク回避

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月 7日(土)15時42分54秒
  【NQNニューヨーク=海老原真弓】6日のニューヨーク外国為替市場で円相場は上昇。前日比85銭円高・ドル安の1ドル=89円80〜90銭で取引を終えた。10月の米雇用統計で失業率が10.2%と、26年ぶりの水準に上昇したことから、投資家がリスク回避に動くとの見方が出た。円は比較的金利の高いユーロなどに対し上昇し、対ドルでも堅調だった。

 朝方発表の10月の米雇用統計では失業率の悪化に加え、非農業部門の雇用者数の減少幅は市場予想より多かった。雇用情勢の改善の遅れから米連邦準備理事会(FRB)が現在の超低金利政策を当面続けるとの見方が改めて強まったことも、円を含めた主要通貨が対ドルで買われる要因となったようだ。この日の円の高値は89円60銭、安値は90円76銭。

 円は対ユーロで3日ぶりに大幅反発。前日比1円45銭円高・ユーロ安の1ユーロ=133円40〜50銭で取引を終えた。米雇用情勢の低迷で投資家がリスクを取りにくくなるとの思惑が広がり、円買い・ユーロ売りが入った。

 ユーロは対ドルで3日ぶりに小幅反落。前日終値の1ユーロ=1.48ドル台後半から1.48ドル台半ばに下落した。この日の安値は1.4814ドル、高値は1.4915ドル。(07:38)
 

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