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米株式市場の動向

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月14日(火)20時33分42秒
   米ゴールドマン・サックスの好決算が予想されているものの、昨日の米国市場では米銀決算への期待感の高まりからNYダウが大幅上昇しただけに材料出尽くしの売りも警戒されるなど、為替市場は引き続き株価動向を受けたリスク許容度の変化に影響を受けやすく、決算の数字と株価の反応次第で為替市場のムードも移ろいやすいことから、米ゴールドマン・サックスの決算や米景気指標が発表された後の米株式市場の動向が注目される。  

(無題)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月13日(月)21時48分17秒
    米株式市場・NY原油先物相場の動向米景気に対する楽観的な見方の後退により株価の調整色が強まる中、米国の主要金融機関や代表的なハイテク企業の決算発表が明日から相次いで予定されているなど、本格化する決算発表を前に企業業績を巡る警戒感がくすぶっていることから、今夜の米株式市場も神経質な展開が予想される。

  また、最近のリスク回避姿勢を強める要因の一つとなっている原油価格の値動きにも市場の注目が集まっており、特に重要な米経済指標の発表が今夜は予定されておらず手掛かり難となる中、為替市場は引き続き株式市場や原油相場の動向を受けたリスク許容度の変化に左右される展開となりそうだ。
 

今週の見通し・為替 円、高値圏でもみ合い

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月12日(日)23時57分55秒
   今週の円相場は高値圏でのもみ合いになりそうだ。足元では世界的な景気回復への期待感が薄れ、円を売って高金利通貨を買っていた投資家がいったん取引を解消しつつある。ただ円が先週に急騰した反動も出やすくなっており、一方的に円高が進むとの見方も少ない。市場参加者の間では、企業の想定為替レートより円高水準の1ドル=89〜95円で推移するとの予想が大勢を占める。

 先週は日米の株価や商品市況が下落に転じた。景気の先行きに対する過度の楽観論がはげ落ち、円は8日に91円台と約5カ月ぶりの水準まで急騰。その後も91〜93円台で推移した。

 今週は米国で主要企業と大手金融機関の4〜6月期決算の発表が相次ぐ。14日には6月の米小売売上高も公表される。ともに米景気の先行き懸念が強まる内容になれば、円高・ドル安が進みやすくなりそうだ。15日まとまる6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録でも、金融当局の景気見通しに注目する向きが多い。

 14〜15日に開く日銀の金融政策決定会合にも注目が集まる。(07:00)
 

NY原油先物相場

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 8日(水)21時57分7秒
   昨夜は米商品先物取引委員会(CFTC)が原油市場安定化のために持ち高制限などを含めた先物取引規制の検討を発表したことを嫌気し原油価格が下落したことを背景に、リスク資産を圧縮する動きが加速したことを受けて、エネルギー関連株が売られたことから株式市場は軟調となり、為替市場ではユーロや資源国通貨が売られる一方、ドルや円を買い戻す動きが強まった。

 時間外取引となる東京時間でもNY原油先物が一時62ドル台を割り込んだことを受けて、クロス円が一時下値を試す展開となるなど、引き続き原油相場の動向が注目される。
 

米ISM非製造業総合景況指数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 6日(月)22時42分4秒
   本日23時には6月ISM非製造業総合景況指数が発表されるが、米経済の約9割を占めるサービス産業のセンチメントを反映する景気転換の先行指標とされており、ISM製造業景況指数と同様に注目度が高い。

 先週木曜日の米雇用統計で非農業部門雇用者数の減少幅が再び拡大したことを受けて、米景気に対する楽観的な見方が後退した一方で、一部では景気回復の兆候を示す指標もある中、依然として景気拡大と後退の分岐点である50は下回るものの、今回のISM非製造業総合景況指数は46.0と昨年9月以来の水準を回復すると見込まれており、予想通り前月から改善し景気回復が確認できるかどうか注目されるところ。

 また、米雇用統計では雇用情勢が依然として厳しいことを改めて示す結果となったこともあり、ISM非製造業総合景況指数の内訳の雇用指数にも注目したい。
 

今週の見通し・為替 円、上昇圧力強まる

 投稿者:日経  投稿日:2009年 7月 5日(日)23時09分24秒
   今週の円相場は上昇圧力が強まりそうだ。市場では米雇用情勢の悪化などを背景に、世界景気の早期回復期待が後退しつつある。機関投資家が新興国や資源国などへの投資を手控えるとの思惑から、避難通貨とされる円に資金を回避させる動きが強まりそう。市場参加者の予想は1ドル=93〜98円が多い。

 円相場は先週、1ドル=97円台まで下落する場面もあったが、2日に発表になった6月の米雇用統計が市場予想よりも悪い内容だったため、円は買い戻された。

 今週は6日に発表予定の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景況感指数に、市場関係者の関心が集まっている。前月比で改善するとの予想が多いが、景況感の悪化を示すような内容になれば、ドル売りが膨らみやすいとみられる。一方で最終需要に力強さが確認されれば、ドルが買われる可能性もある。

 8日からはイタリア中部で主要国首脳会議(ラクイラ・サミット)が開かれる。新基軸通貨構想をめぐる議論が伝わってくると、材料視されそうだ。8〜9日は英イングランド銀行の金融政策委員会も開かれる。(07:00)
 

米雇用統計

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 2日(木)18時38分52秒
   本日は、21時30分の6月米雇用統計の発表直後にトリシェECB総裁の会見内容が伝わる見込みとなっており、波乱含みの展開が予想されている中、今回の米雇用統計では非農業部門雇用者数が前月比-36.5万人と前回5月の同-34.5万人から若干の悪化が予想されている。

 前回5月は、予想の同-52.0万人を大幅に上回るポジティブ・サプライズとなった上、3・4月の数値も上方修正されたことを受けてドルが急騰した経緯があるだけに、米雇用関連指標が回復基調にあるもののマチマチの結果となる中で、雇用減少ペースの鈍化が確認されるかが注目されるところ。

 失業率は、1983年以来の高水準となる9.6%への上昇が見込まれているが、すでに悪化は織り込み済みであることから、予想の範囲内となった場合の反応は限定的とみられている。また、引き続き米雇用統計の結果を受けた米株式・債券市場の動向にも為替市場は左右されそうだ。
 

衝撃から一ヶ月、今月の雇用統計を占う (7月2日21時30分発表)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時56分44秒
   米利上げ観測が高まるなどドル買いを強める結果となった前回5月米雇用統計の「-34.5万人」のビッグ・サプライズから一ヶ月、今月も7月2日(木)に市場参加者の注目を最も集める6月米雇用統計が発表されます。

 今回の6月米雇用統計では、非農業部門雇用者数が前月比36.3万人減と前回5月よりやや雇用減少が進み、失業率は前回5月よりは上昇ペースが落ちるものの、9.6%への悪化が見込まれているなど、前回がサプライズとなっただけにここ最近の米雇用統計よりも非農業部門雇用者数の結果や前回修正値などに市場の関心がより集まると見られています。

(米雇用統計は通常毎月第1金曜日に発表されますが、7月3日(金)は米国が独立記念日の振替休日となるため、7月2日(木)に前倒しして発表されます。)
 

米6月ADP全国雇用者数09/07/01

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時52分25秒
  2009月7月1日 21時15分
【指標】(米)6月ADP全国雇用者数
【予想】-39.5万人
【結果】-47.3万人
(21:15)
 

ISM製造業景況指数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 7月 1日(水)23時49分50秒
   本日23時には ISM製造業景況指数が発表されるが、製造業における景気転換の先行指標とされており、米国の景気動向をみる上で重要であることから注目度が高い。

 今回6月の数値は6ヶ月連続での改善が見込まれており、依然として景気拡大と後退の分岐点である50は下回っているものの、予想通り前月から改善し、再び市場のセンチメントを好転させることができるか注目されるところ。

 また、米労働市場が依然として低迷を続けている中、明日に米雇用統計を控えていることもあり、ISM製造業景況指数の内訳の雇用指数にも関心が集まるだろう。
 

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