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ドル買い・円買い優勢、ポンドには海外勢の投げ売り観測

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月30日(火)23時24分18秒
  【市況/通常市況】
市場区分:東京    通貨区分:ドル円・ユーロドル・ユーロ円

 ドル買い・円買い優勢。NY邦銀筋によると「海外勢がポンドを投げ売りしている」との声も聞かれていた。
 ポンド円は158.31円へ下落。ポンドドルは1.6427ドルまで本日安値を更新している。そのほか、ユーロドルは1.4012ドル、豪ドル/ドルは0.8048ドル、NZドル/ドルは0.6468ドル、ドル/加ドルは1.1633加ドル、ドルCHFは1.0887CHFまでドル買いが進んだ。
 23時19分現在、ドル円は96.37円、ユーロドルは1.4023ドル、ユーロ円は135.15円、ポンドドルは1.6437ドル、ドル加ドルは1.1626加ドル、ドルCHFは1.0875CHF、豪ドル/ドルは0.8057ドル、NZドル/ドルは0.6474ドルで推移。
 

(無題)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月30日(火)21時25分40秒
  【テクニカル・AI(アイ)】30日米国市場 豪ドル・円

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オージー(豪ドル)・円-----価格
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 レジスタンス-78.07-->79.24-->80.02
***********************************************************************
 現在値-------77.99
***********************************************************************
 サポート------77.21-->76.55-->75.66
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オージー・円の短期トレンド指数--->80.1%

短期アップトレンドは続いており、移動平均線もMACDも買いを示している。
マーケットの強弱を表す短期トレンド指数は60%以上にあり、堅調に推移している。60%以上をキープ出来るようならしばらくはこのトレンドが続くと見ているが、85%を超えてきたら要注意、買われすぎ転換となる可能性もある。
トレンド転換ポイントは77.21。それを下回れば、短期アップトレンドにも変化が出てくる可能性もあり。

※「レジスタンス」、「サポート」の定義:

レジスタンスとは市場参加者の多くが、これ以上相場が上昇しないという認識をもちやすく、売りが集まりやすい水準、価格帯。

サポートとは市場参加者の多くが、これ以上相場が下落しないという認識をもちやすく、買いが集まりやすい水準、価格帯。

※「トレンド指数」の定義:

トレンド指数とは、原氏が独自に作成した指数で、いくつかのトレンドをあらわすテクニカル分析と、そのほかの要素を指数化して0〜100%の数値として表したもの。基本的解釈は

15%以下はダウントレンドが急速に強くなっている状態で、反騰リスクあり。
15―40%はダウントレンド
40―60%は横ばい(トレンドなし)
60―85%はアップトレンド
85%以上はアップトレンドが急速に強くなっている状態で、反落リスクあり。
 

6月の為替収支

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月30日(火)20時14分21秒
  今月は、為替の利益額はゼロです。(;;) 現在、豪ドルのロングポジションが27万ドル
なのですが、一時含み損が80万円まで膨らのが、なんとか10万円の含み益まできています。

今月は、このまま利益を確定することなく、7月に突入しますが、7月は6月分も含めてなんと
か50万円以上の利益確定を狙っていきたいと思います。

ではでは。
 

今週の見通し・為替 米景気の回復期待で円安に

 投稿者:日経  投稿日:2009年 6月28日(日)21時54分33秒
   今週の円相場は円安が進みやすそうだ。米景気の回復期待を背景に米長期金利の上昇観測が根強く、日米金利差が拡大して、ドルが買われるとの予想が多い。足元では米国債の需給悪化への懸念がやや薄らいでいるため、米長期金利の上昇で投資妙味が上がるとの見方からドル買いにつながりやすくなっている。市場参加者の予想は1ドル=94〜98円に集中している。

 先週は米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融政策を変更しなかったことなどから、95〜96円台の小幅な値動きとなった。

 今週は米国で重要な経済指標の発表が相次ぐ。7月1日に米サプライマネジメント協会(ISM)が6月の製造業景況感指数を発表。2日には6月の米雇用統計が発表される。経済指標の改善はある程度織り込み済みとの指摘もあるものの、米景気の先行き期待が強まる結果となればドルが買われるとの見方が多い。

 このほか、2日には欧州中央銀行(ECB)の定例理事会が開かれる。政策金利は据え置き予想が多い。日本では1日、日銀が6月の企業短期経済観測調査(短観)を発表する。(07:00)
 

今週の見通し・為替 米政策にらみ円高も

 投稿者:日経  投稿日:2009年 6月21日(日)21時16分39秒
   今週は円高方向に振れそうだ。目先では米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、長期国債の買い取りの行方が注目材料。決定内容次第で、金利上昇やドル売りを加速させる可能性をはらむ。市場参加者の間では、1ドル=94〜96円で推移するとの見方が多い。

 98円台から始まった先週の円相場は、米国の不安定な株価の動きを反映し、一時95円台半ばまで円高が進んだ。アジアなどでの株高を材料に円を売る動きが週末に出たが、週初の水準には戻っていない。

 23日からのFOMCは、ドル売りの材料になるとの見方がもっぱら。米連邦準備理事会(FRB)が長期国債の買い取り増額にどう言及するかは不明だが、仮に増額を決定すれば中銀のバランスシートが膨張する懸念から、ドルの信認が揺らぐ、との見方がある。

 2年、5年、7年と米国債の入札が相次ぐ。入札が不調なら市場の波乱要因になる恐れがある。ただ新興国や資源国通貨に比べるとドル売りの受け皿として円の人気は低そうで、一本調子の円高は見込みにくい。(07:00)
 

世界的な株価上昇で困るのは米国政府?

 投稿者:村田雅志  投稿日:2009年 6月 7日(日)08時53分54秒
  ここ数日、世界的に株価が上昇しています。5月26日の米国株式市場は、同日に発表された消費者信頼感指数が、昨年9月以来、8カ月ぶりの高水準となったことから大きく上昇しました。ダウ工業株30種平均は、196ドル17セント高の8473.17ドル。ナスダック総合株価指数は、58.42ポイント高の1750.43で終えました。

米国株が上昇したことで、翌日(27日)の日本株、アジア株も上昇しています。27日の日経平均株価は、取引時間中に年初来高値を上回る場面もあり、午前の終値は、135円99銭高の9446.80円となりました。アジア株でも、香港ハンセン指数が年初来高値を上回るなど、総じて堅調です。


一般に株価が上昇すると、投資家はリスクを受け入れる余力(リスク許容度)が高まり、リスクの低い投資商品からリスクの高い投資商品に資金を映す傾向を強めます。昨年8月のリーマンブラザーズの破綻をきっかけに、世界の投資家は、投資資金をリスクの低い商品に映す動きを強めていたことも考えると、今回の株価上昇をきっかけに、世界の投資家が、投資資金をリスクの低い商品から引き出し、リスクの高い商品に映す動きを強める可能性が考えられます。

世界の投資家が、リスクの低い商品として考える代表例が米国債です。米国債は、世界最大の経済国である米国の政府が発行する債券であることから、世界の投資家がリスクを回避する際の投資商品として人気があります。

つまり、今回の株価上昇をきっかけに、世界の投資家が米国債を売却する可能性が高まったといえます。すでに米10年債利回りは、3.5%を上回り、昨年11月以来(約半年ぶり)の水準まで上昇しています。このまま米国債の利回りが上昇すれば、いずれ米10年債利回りは4%台を突破することになります。

ただ、数年前の米国と異なり、現在の米国で長期金利が上昇することは、米国政府の資金調達が難しくなることを意味し、米国政府の財政懸念を高めることになります。

あまり知られていないようですが、米国の要人の中からは、米国債の格付けが引き下げられる可能性を指摘する声がでています。米国の会計検査院(GAO)の元長官であるウォルカー氏は、社会保障費の赤字増加と、金融危機対策による財政赤字の急増が止まらない場合、米国債の格付けは引き下げられると予測しています。仮に、この予測どおりとなれば、米国債が最優良格付けを失うのは、1913年以来のこととなります。

格付けが引き下げられれば、米国債の利回りは、さらに上昇するでしょう。それは、米国政府の財政懸念をさらに高める結果となり、米国経済の重石になります。

世界的な株価上昇で、米国債の利回りが上昇し、結果として米国経済の回復を遅らせることになるのは皮肉なことです。しかし、これが世界経済の現実であり、株価が上昇するだけで回復が遅れる可能性があるのが、米国経済の現実といえそうです。


村田雅志(むらた・まさし)
 

先週(5月25日−5月29日)の為替市場動向

 投稿者:FXCMジャパン  投稿日:2009年 6月 7日(日)08時52分27秒
  25日からの週は、円安・ドル安の動きが強まった。週初は北朝鮮の核実験報道が波乱
材料だったが、リスク回避的な円買いよりは地政学的リスクの円売りが先行した。その
後はあまり材料視されず、むしろ株式市場の安定した動きが円安材料となった。

ドル円は週初の94円台から週末にかけて一時97円台へと上伸した。日経平均は週末に年
初来高値で引けた。また、ドル相場ではドル売りが強まった。米経済指標の一部に強さ
が見え始めたことでリスク回避色が薄れた。クロス円のリスク選好買いの影響もあった。

ただ、米財政赤字拡大懸念から米長期債利回りが急騰したり、6月1日の米GMの破綻懸念など
波乱材料もあった。ポンドドルが1.62手前、ユーロドルが1.41台に上昇するなど年初来の
ドル安水準を記録する通貨が相次いだ。
 

問答無用のレバレッジ規制

 投稿者:尾関高(おぜき たかし)  投稿日:2009年 6月 7日(日)08時50分7秒
  突然始まったレバレッジ規制の話題でFX業界は議論が沸騰しています。矢野経済研
究所のアンケート結果でも多くの投資家の方が規制に反対しています。業者側が反対
するのは当然としても、投資家の方がこれだけ反対するというのは、やはりそれなりに
FX業界が提供してきたサービスを評価していただいているのかなと思います。

確かに500倍とか700倍という広告を見たときは、まずいな(大丈夫か?)と思いました。
論理的に考えて、未収金が発生する率はかなり高まるだろうし、こういう業者が増える
とより規制の圧力が高まるだろうという不安はそのときからありました。その不安も
あって、業界では協会を中心に専門部会を創設するなど、業者の自主規制として規律
あるサービスの提供の形を作り上げていこうという動きをしている矢先に、天の声が
下ったという感じがします。「間に合わなかったか・・・」という感じです。いづれは
レバレッジ規制が行われるのは時間の問題だとは思っていましたがまさか100倍も認めて
もらえないとまでは思っていませんでした。

過去の相場の動きから考えると週末のリスクだけは、2%(50倍)で抑えないと証拠金
不足を生む可能性があるのは事実ですが、であれば、週末はぎりぎりまでレバレッジを
かけたポジションは控えてある程度、30倍ぐらいまでのレバレッジに抑えて、ハイレバ
レッジの状態は数時間とか、PCの前で”戦闘態勢”でいられるときだけにするという
ような使い分けをするのが理想です。たぶんある程度学習された投資家の方ならこの辺は
説明するまでもないと思います。

そうした戦略ごとのレバレッジの使い分けという選択肢がざっくりとそがれてしまうの
は多くの投資家にとってはFXの魅力が低下する要因となるでしょう。
これが時代の要請であれば、それは抗うことができないものと諦めざるをえないのです
が、複数のアンケート調査はどれも大半の投資家が25倍を望んでいないという数字を
見るにつけ、時代の要請ではないんじゃないかと思ってしまいます。

そういう私とてレバレッジ100倍を超える500倍とかはさすがにおかしいと思っています。
しかし、それは規制をする以前に、投資家がそれをむやみにしないというある種の
信頼が私の中にはあったのですが、金融庁(今回の発端は証券監視委員会の建議ですが)
が問題とする具体的な事例が見えてこないのでこれ以上はなんともいえません。
 

ひまわり通信

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 6月 4日(木)22時05分16秒
          米雇用統計に伴う相場変動に関して
----------------------------------------------------------------------
平素は、ひまわり証券に格別のご高配を賜り誠にありがとうございます。

さて、昨今世界的な景気の底打ち期待が次第に高まりつつあるなかで、為替相
場は、主要各国の指標結果や要人発言、株価動向、資源(原油・金等)価格等
に影響されて短期間のうちに上下を繰り返し、方向感が定まらない不安定な状
況が続いております。

このような状況のなかで、今週末、『米雇用統計』が発表される予定です。

◆米雇用統計◆
※発表予定日時:2009年6月5日(金)21:30

・非農業部門雇用者数変化−5月
→前回数値:−53.9万人
→事前予想:−52.0万人

・失業率−5月
→前回数値:8.9%
→事前予想:9.2%

【経済指標 予測&速報】※指標の事前予想や前回数値をご覧いただけます▼
 http://sec.himawari-group.co.jp/report/weeklycalendar/index.html

『米雇用統計』は、常に市場の注目度が高い指標ですが、米経済の先行きを見
極める重要な手がかりとして、今回の統計結果には特に注目が集まっておりま
す。事前予想と結果が乖離した場合、ドルを中心に大きな相場変動に繋がる可
能性がございますのでご注意ください。

お客様におかれましては、お取引のチャンスを逃すことのないよう、また、大
きな相場変動に備えていただきますよう、ご入金手続きや既にお持ちのポジシ
ョンの調節等、お早めにご準備いただくことをおすすめいたします。
 

豪ドルが・・・上昇・・・

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 5月28日(木)22時12分6秒
  昨日売った豪ドルが・・・、本日も大幅(?)上昇となっています。なんで、こう売りは
時期がはやいのかなー。

今回、逃した尻尾は、76.00円 − 74.75円 = 1.25円×13万=195,000円です・・・
って、結局半分の利益で喜んでいたわけですね・・・

残念・・
 

以上は、新着順121番目から130番目までの記事です。 9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  |  《前のページ |  次のページ》 
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