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(無題)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月 3日(火)09時38分23秒
   欧州市場では、「英銀大手RBSが資産保証スキームへの参加で英財務省と合意間近」との報道を受けて同社株が急落し、英金融システム不安が蒸し返されたことから、対ドルは1.6335付近、対円も147.00円付近まで下落。また、ユーロやスイスフランに対しても大幅安となったことが影響した。

 なお、英製造業PMIは53.7と予想の50.0を上回ったものの、影響は限定的となった。しかし、NY市場では強い米景気指標を受けてNYダウが一時前週末比140ドルあまり上昇し、株安連鎖懸念が後退したことを背景に、対ドルは1.6435付近、対円も148.90円付近へと急反発した。

 NYダウはひとまず前週末比プラス圏を維持して引けたものの、金融セクターの不透明感からリスク回避ムードも残っており、高リスク通貨を買い進む意欲は弱いとみる。今週木曜日の英中銀金融政策委員会では資産買い入れプログラム規模を500億ポンド増額するとの見方が強まっており、今日、明日はさらに下値を試す可能性も捨て切れないだろう。戻り売りスタンスを継続したい。

【予想レンジ】 ポンド/ドル 1.6250-1.6480 ポンド/円 146.30-150.80 ポンド/スイス 1.6570-1.6860
 

今週の見通し・為替 円、方向感に乏しく

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年11月 1日(日)19時13分24秒
   今週の円・ドル相場は方向感の乏しい展開になりそうだ。世界的な景気回復期待を背景に、ドルが高金利通貨などに対して売られる傾向が続いている。ただ年末が近づき海外ファンドがドルの売り持ち高を解消する動きも出やすい。市場参加者の予想は1ドル=88円50銭〜93円となっている。

 先週は米長期金利が上昇したことを受け、国内の投資家が日米金利差の拡大を意識して円を売ってドルを買い、円は92円台まで下落する場面もあった。

 今週は3〜4日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)が焦点になりそうだ。声明で利上げの前倒しを示唆する内容が出てくれば、米長期金利が一段と上昇し、円売り・ドル買いが活発になる展開もあり得る。その一方で、6日発表の米雇用統計が予想よりも悪い内容になれば、ドルが売られる可能性もある。

 3日は豪中銀金融政策委員会も予定されている。市場では0.25%の利上げが予想されているが、上げ幅が0.5%になるとの見方も一部にある。4日発表の10月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業指数も注視されそうだ。(18:00)
 

【市況/通常市況】 ポンド軟調、ポンド円は150.15円まで下値拡大

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月30日(金)19時23分0秒
  2009/10/30 19:20

 ポンド円が下落。ドル円に上値の重さが見られるなか、ユーロポンド経由でのポンド売りの影響から、ポンド円は150.15円まで下値を拡大。ユーロポンドは0.89891ポンドまで上ぶれる展開となっている。
 19時19分現在、ドル円は90.89円、ポンドドルは1.6525ドル、ポンド円は150.23円で推移。


提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ


 現在、34万ポンドのショートポジションをキープ中です。これから、どうなりますやら。
 

ポンド円、堅調 英CBI小売売上高受け

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月27日(火)20時29分51秒
  2009/10/27 20:06

 ポンド円は堅調。英CBI(英国産業連盟)が27日発表した、10月小売売上高が8と前回値の3や市場予想平均の5より強かったことを受けて買いが入った。一時151.17円と本日高値を更新した。また、ポンドドルは1.6439ドルと本日高値を、ユーロポンドは0.90535ポンドと本日安値を付けた。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

米消費者信頼感指数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月27日(火)19時14分33秒
   本日23時には、10月米消費者信頼感指数が発表される。米GDPの約70%を占める個人消費の動向を占う上で注目されており、前々回8月の54.5には及ばないものの、今回10月は53.5と2ヶ月ぶりに改善することが見込まれている。

 先立って発表された9月米小売売上高は市場予想を上回り、米景気回復の足かせとされている個人消費の低迷懸念を緩和する結果となった一方、10月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は大幅に下振れるなど、依然として不透明感も根強い中、米個人消費の回復期待を高められるか否かが注目となろう。

 また、同時刻に発表される10月リッチモンド地区連銀製造業景況指数は前回と変わらずの+14と見込まれている。予想から大きく乖離しない場合は、市場への影響は限定的か。
 

米S&Pケース・シラー住宅価格指数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月27日(火)19時13分31秒
   本日22時には、米S&Pケース・シラー住宅価格指数が発表される。今回8月は前年比-11.90%と引き続き下落基調は続くものの、1年7ヶ月ぶりの下落率まで改善すると見込まれており、前月比では3ヶ月連続で上昇すると予想されている。

 9月FOMC声明で米住宅市場の回復に言及する一方、先週発表された米住宅関連指標はまちまちの内容となり、税控除の打ち切りを巡る懸念も浮上する中、米第3四半期GDP速報値を前に米住宅市場の底打ち傾向を確認することができるか注目されるところ。
 

今週の見通し・為替 円、売られやすい展開

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月25日(日)21時56分58秒
   今週の外為相場は円安基調が続くとの見方が多い。藤井裕久財務相が先週、国債増発の可能性を示したことで、市場では財政悪化懸念が再び台頭している。円を買い越してきた海外のファンドなどが円を売ってドルを買い戻す流れが続きそうだ。

 市場参加者の予想は1ドル=90〜93円に集まっている。ただ急激な円安には振れにくいとの予想も出ている。月末を控えて、海外から日本に資金を送ろうとする輸出企業の円買い・ドル売りが増えるとみられている。世界経済の回復期待を背景に、低金利のドルと円はともにユーロや高金利の資源国通貨などに対して売られやすくなっており、円・ドル相場の方向感は出にくいとの声もある。

 今週は29日に7〜9月期の米国内総生産(GDP)速報が発表される。仮に市場予想を上回る内容になれば、これを好感したドル買いにつながりそうだ。

 国内では30日に日銀が金融政策決定会合を開く。年末が期限の企業資金繰り支援措置の扱いや、同日に記者会見する白川方明総裁の発言内容が材料視されそうだ。(18:00)
 

米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月22日(木)21時27分46秒
   今夜は、21時の米雇用関連指標と23時の9月米景気先行指標総合指数に注目したい。米雇用関連指標では新規失業保険申請件数が51.5万件と今年1月以来の水準を回復した前回から若干の悪化が見込まれているものの、失業保険継続受給者数は597.0万人まで改善するとみられている。

 9月米雇用統計では依然として厳しい雇用情勢が明らかとなったが、昨日公表されたベージュブックでは一部で労働市場の改善が確認されるなど、全地区で労働市場の弱さが指摘された前回から前進しており、米景気回復のカギを握る雇用情勢を巡って関心が集まる中での結果が注目されるところ。

 一方、米景気先行指標総合指数は前月比+0.8%と6ヶ月連続での上昇が予想されているが、これまで発表された概ね好調な米主要企業決算の内容が続き株価の下支え要因となる中、予想通り米景気回復を巡る楽観的なムードを後押しする内容となるか関心が集まる。
 

ポンド円、151円台乗せ 一時151.13円まで

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月21日(水)22時00分28秒
  2009/10/21 21:27

 ポンド円は上げ幅を拡大。英中銀金融政策委員会議事要旨(10月7−8日分)で「0.50%の政策金利と1750億ポンドの資産買い入れプログラムの規模の据え置きを全会一致で決定した」と伝わったことを受けた買いが続いたほか、ダウ先物が下げ幅を縮めたことも支えとなり、一時151.13円と9月17日以来の高値水準を付けた。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

【市況/通常市況】 米指標発表後、ドル円・クロス円は売りで反応

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月20日(火)21時41分56秒
  2009/10/20 21:36

 弱い米住宅関連指標や生産者物価指数の発表を受けて、ドル円・クロス円は売りで反応。ドル円は90.40円近辺から90.20円水準、ユーロ円は135円半ばから135.10円近辺まで下げている。その他のクロス円も軒並み売られている。
 21時34分現在、ドル円は90.25円、ユーロドルは1.4981ドル、ユーロ円は135.24円で推移。


提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ
 

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