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主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月 2日(金)19時42分19秒
   明日(日本時間同日夜)にトルコ・イスタンブールで開催される主要7カ国(G7)財務相・中央銀行総裁会議を控える中、昨日は欧州要人からドル安・ユーロ高を牽制する発言が相次ぎ、ユーロが全般的に売られるなど、本日も各国要人の発言を受けて、為替相場が動意付く可能性も考えられることから、突発的な値動きには注意を払いたい。

 なお、今回のG7では為替問題についても議論される見通しとなっている。ただし、先週米ピッツバーグで開催された主要20カ国・地域(G20)金融サミット(首脳会議)で同会議が今後の世界経済に関する主要な政策協議の場として位置付けられたことなどを背景に、複数のG7関係筋から「現時点ではG7後に声明を出すかさえ決定していない」、「声明があるとしても短いものになるだろう」、「声明については当日の会合で決められる」などの発言が出ており、今回のG7後に声明が発表されるか否かは現時点では不透明な状況にある。
 

米株式・債券市場の動向

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月 1日(木)19時01分31秒
   昨日のNY市場では米第2四半期GDP確報値の上方修正を受けたGLOBEXのNYダウ先物や米長期金利の上昇を背景に、対円で一時ドル買いが優勢となる局面があった一方、9月シカゴ購買部協会景気指数が下振れした際は、NYダウの下落幅拡大や米長期金利の急低下を受けて、円に対してドル売りが優勢となるなど、引き続き為替市場は米株式・債券市場の動向に左右される展開となっている。

 本日も重要な米経済指標の発表が相次いで予定されており、指標結果を受けた米株式・債券市場を睨んだ展開となりそうだ。
 

米雇用・消費・住宅関連指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年10月 1日(木)19時00分15秒
   本日21時30分の米雇用関連指標では、新規失業保険申請件数がほぼ前回並の53.5万件、失業保険継続受給者数はやや悪化の617.0万人が見込まれている。

 前週は双方ともに好結果となり米労働市場を巡る懸念を和らげたものの、昨日の米ADP雇用統計では、引き続き雇用減少幅の縮小を示した一方、市場予想を下回る内容となるなど雇用環境を巡る不透明感は依然強く、明日の米雇用統計を前に結果が注目されるところ。

 また、米GDPの約7割を占める個人消費の動向を把握する上でも、米雇用関連指標と同時刻に発表される8月個人消費支出などの米消費関連指標に注目したい。米ISM製造業景況指数と同じく23時には8月米中古住宅販売保留の発表が予定されている。

 今回8月は前月から上昇幅が縮小するものの、2001年の統計開始以来最長となる7ヶ月連続での上昇が見込まれており、ここ最近は予想より下振れする米住宅関連指標もみられる中、米住宅市場の回復期待を再度高められるかに注目が集まる。
 

米ADP雇用統計

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月30日(水)19時50分31秒
   本日21時15分には今週金曜日に控えている米雇用統計の前哨戦となる米ADP雇用統計が発表される。

 懸念されている米個人消費の回復を促すには米労働市場の本格的な回復が不可欠と幅広く考えられている中、今回9月は前月比-20.0万人と予想されており、雇用減は続くものの、前回8月の同-29.8万人より改善すると見込まれている。

 前回8月の発表では昨年9月以来の水準まで雇用減少幅が縮小する一方で、市場予想からは下振れし、米雇用市場を巡る不透明感が高まる結果となった。

 先週発表された米新規失業保険申請件数は市場予想を上回る結果となった一方、昨日の米消費者信頼感指数では「就職困難」と答える割合が増加するなど、回復基調は確認できるものの、本格的な回復には至らない中、米雇用統計を前に米労働市場を巡る懸念を緩和できるかが注目される。
 

米第2四半期GDP確報値

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月30日(水)19時49分17秒
   本日21時30分には米第2四半期GDP確報値が発表される。改定値の前期比年率-1.0%から同-1.2%への小幅下方修正が予想されているものの、米政府の景気刺激策などにより、引き続き速報値・確報値と同様に前期比年率-6.4%を記録した第1四半期の最悪期から回復していることを再度確認する内容が見込まれている。

 ただし、来月発表される米第3四半期GDP速報値は前期比年率3.0%ほどのプラス成長が予想の中心値となっているほか、確報値とあって市場の関心も速報値ほど高くないものの、予想から大きく乖離した場合は材料視される可能性もあり注意したい。

 また、米景気回復の足かせとして懸念され、米GDPの約70%を占める第2四半期個人消費・確報値は改定値の前期比年率-1.0%からの据え置きが予想されている。なお、本日22時45分に発表される米製造業関連指標の9月米シカゴ購買部協会景気指数は、4ヶ月連続で改善し、生産の拡大・縮小の分岐点を示す50.0を上回る52.0が予想されている。
 

今週の見通し・為替 円高基調、89円台定着も

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月27日(日)11時46分23秒
   今週の円相場も上昇基調が続くとの見方が多い。前週末に心理的な節目として意識されていた1ドル=90円を突破し、2月上旬以来、約7カ月半ぶりの高値になる89円台半ばを付けた。米金融緩和の継続と世界景気の回復期待を背景に、ドルを売って他の資産を買う流れは変わらず、円も対ドルで引き続き買われやすい。市場では90円を超える高値圏で定着するとの見方が優勢になっている。

 円相場の年初来高値は1月下旬に付けた87円10銭。今後はこの水準を念頭に89円、88円が意識される。ただG20サミットで金融機関の報酬規制方針を確認したことがリスク回避のドル買い戻しを誘えば、円の下落につながる。

 市場では今週末発表の9月の米雇用統計への注目が高く「米国株の反応が相場材料になる」との指摘が多い。雇用者数の減少幅が縮小すれば米国株が上昇し、円買い・ドル売りが再び強まる可能性がある。

 国内では、日銀が10月1日に9月の企業短期経済観測調査(短観)を発表。大企業製造業の業況判断指数や想定為替レートなどに注目する向きが多い。(07:00)
 

(速報)ドル、売り強まる 強い米雇用指標受け

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月24日(木)21時58分55秒
  2009/09/24 21:39

 ドルは売りが強まった。米労働省が24日発表した前週分の新規失業保険申請件数が53万件となった。

 また、失業保険継続受給者数が613万8000人といずれも市場予想平均よりも強かったことを受けて、ダウ先物が買われた。投資家のリスク志向が高まったため、低金利のドルを売って相対的に金利水準の高いユーロやオセアニア通貨を買う動きが強まった。ユーロドルは一時1.4797ドルと本日高値を付けたほか、豪ドル・米ドルは0.8770米ドル、NZドル・米ドルは0.7271米ドルとそれぞれ本日高値を付けている。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

【市況/通常市況】 強い米新規失業保険に市場はドル売りで反応

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月24日(木)21時57分29秒
   強い米新規失業保険に市場はドル売りで反応。ユーロドルは1.4797ドルまで本日高値を更新。一方でドル円は90.50円台で上値の重い動きとなっている。

 21時32分現在、ドル円は90.55円、ユーロドルは1.4789ドル、ユーロ円は133.91円で推移。


提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ
 

本日の米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月24日(木)19時07分31秒
   本日は、21時30分に発表される米雇用関連指標や23時の8月米中古住宅販売件数に注目したい。

 米新規失業保険申請件数は先週よりやや悪化の55.0万人、米失業保険申請件数は先週よりやや改善の618.3万人と予想されている。昨日のFOMC声明では景気認識を上方修正するなど、米景気が後退局面から回復局面へと移行していると判断。

 ただし、雇用に関しては、雇用減少ペースは緩慢になっているとの認識を示す一方、雇用喪失継続を指摘。市場でも長期間にわたり米労働市場の回復ペースは緩やかなものになるという見方が多勢を占める中、米雇用環境の現状を把握する上でも結果に注目が集まる。

 また、FOMC声明では米住宅セクターについて「活動が強まった」と指摘するなど、米政府による税制優遇措置や住宅価格の値下がりの効果で米住宅市場が底打ちしつつある中、8月米中古住宅販売件数は5ヶ月連続で増加を示し、年率換算で前月比+2.1%の535万件になると見込まれており、引き続き米住宅市場の回復を示す結果となるか注目したい。
 

【市況/通常市況】 クロス円は底堅い値動きも、ポンド円は下押しが継続

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月24日(木)19時01分59秒
  2009/09/24 18:58  市場区分:東京

 クロス円は本日安値圏ながら下値での底堅さが感じられる展開となってきた。ユーロ円は133.35円へ下押しする場面もあったが、その後133.70円台へ反発した。ユーロドルが1.4787ドルまで本日高値を更新しており、こうしたドルストレートで強まるドル売り・他通貨買いの動きも支えとなっているもよう。

 その他、豪ドル円は79円前半、NZドルは65円半ばで底堅く推移。ただし、ポンド円はキングBOE総裁発言を重石とした軟調な流れが継続している。5月18日以来の水準となる146.41円まで安値を更新した。

 18時57分現在、ユーロ円は133.71円、豪ドル円は79.13円、NZドル円は65.45円、ポンド円は146.57円で推移。


提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ
 

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