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FOMC・政策発表

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月23日(水)23時30分34秒
   日本時間明朝午前3時15分頃には米連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策が発表される予定となっており、米雇用市場や消費の低迷が続き、FRBが重視するコアインフレ率も低位に安定するとみられている中、政策金利は0.00%〜0.25%に据え置き、「長期間(for an extended period)にわたり異例に低い水準を維持」との認識を示し、事実上のゼロ金利政策を継続すると見込まれている。

 また、FOMCでは信用緩和策の柱の一つで、今年末に期限が迫っている「MBS買い取り策」をどの様に、どの程度の速度で縮小するかの議論がなされると予想されており、市場の関心は「MBS買い取りペースの延長・段階的な買い入れペースの縮小」など、信用緩和策の解除や出口戦略につながる内容が声明に含まれるか否かに集まっている。

 景気認識に関しても、今月9日に発表されたベージュブックで景気判断が上方修正され、今月15日にはバーナンキFRB議長が“事実上のリセッション終結宣言”するなど、前回8月のFOMC声明から上方修正がなされるかが注目されるところ。

 また、先週は米著名シンクタンクのレポートで長期的なインフレ期待を抑制するために利上げを支持する地区連銀総裁が2名存在するとの認識を示しており、タカ派のメンバーが政策金利など金融政策に関してどの様な決断をするのかも見どころとなろう。
 

(無題)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月23日(水)19時34分10秒
   英MPC議事録で資産購入枠1750億の現状維持が全会一致で決定されたことが伝えられ、市場はポンド買いで反応しているが、ポンドは対ユーロでも買いが優勢。ユーロポンドは0.90ポンド半ばから一時0.9006ンド前後まで急速にユーロ売り・ポンド買いが進んだ。

 昨日、4月以来のユーロ高・ポンド安水準となる0.9084ポンドに達したところで、米金融機関がユーロ売り・ポンド買いを推奨していたが、ここまでのところは、その方向へ進んでいることになる。

 17時56分現在、ユーロポンドは0.9007ポンド、ポンドドルは1.6420ドル、ポンド円は149.26円で推移。
 

(無題)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月23日(水)19時32分20秒
   豪州株は大幅反発。前日の米株高・原油・商品相場反発の流れを受けて買い優勢に。鉱山株、石油・ガス関連株が相場を牽引した。代表的な指数であるASX200は17日以来の高値4735.60pまで上昇。その後も高値水準を維持して引けた。

 個別では、石油・天然ガス開発大手のウッドサイド・ペトロリアムが+5.09%高。資源株は前日の銅先物の上昇およびドルの下落が支えとなり、BHPビリトンが+0.92%高、リオ・ティントが+2.29%高となった。200構成銘柄中、上昇が165、下落が35となった。
 

(速報)クロス円、米景気先行に小幅に売りで反応

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月21日(月)23時14分53秒
   クロス円は小幅に売られた。米民間調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した8月の米景気先行指標総合指数が前月比0.6%上昇と市場予想平均を下回ったことを受けて米国株式相場が一時下げ幅を広げ、クロス円に売りが出た。

  ユーロ円は指標発表前の135.26−31円から一時135.12−17円、ポンド円は149.42−47円から149.22−27円、豪ドル円は79.43−48円から79.23−28円まで値を下げた。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

今週の見通し・為替 円、高値圏での取引続く

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月20日(日)14時45分32秒
   今週の円相場も高値圏での取引が続きそうだ。市場では米国の金融緩和が長期化するとの見方から「ドル余り=ドル安」との連想が働きやすい。米金利も低水準が続き、ドルを売ってリスク資産などを買う動きが広がりそうだ。今週はアジア市場で休場が多く、取引減少から値動きが激しくなるとの声もある。市場参加者の予想は1ドル=87〜93円とばらついている。

 先週は藤井裕久財務相の為替介入に消極的な発言が円高容認と受け止められたため、円は一時、約7カ月ぶりの高値になる90円12銭に上昇するなど、高値圏での取引が続いた。

 22〜23日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長は「米国の景気後退は終わった可能性が高い」と発言。今週も円の高値圏での取引を予想する声が多いものの、米金融緩和終了に向けた「出口戦略」の議論が高まれば、ドルが買い戻される可能性もある。

 24日に20カ国・地域(G20)首脳会議が開幕。同日には9月の独Ifo景況指数と8月の米中古住宅販売件数も発表される。(07:00)
 

(速報)ドル円、クロス円

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月17日(木)22時34分56秒
  2009/09/17 21:41  (速報)ドル円、クロス円 米経済指標に反応限定

 ドル円、クロス円は一時買いが入った。米労働省が17日発表した前週分の新規失業保険申請件数は54万5000件と市場予想平均よりも強い結果となったことを受けて一時ドル円、クロス円に買いが入った。ただ、失業保険継続受給者数は623万人と市場予想平均よりも弱かったことや、8月米建設許可件数が前月比2.7%増の57万9000件と市場予想平均を下回るなど強弱入り混じる内容となり、米株価指数先物も伸び悩んだため、買いは限定的だった。ドル円は一時91.64円、ユーロ円は134.70円と本日高値を更新した。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

市況/通常市況】 米指標発表後

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月17日(木)22時33分41秒
  2009/09/17 21:35  【市況/通常市況】  米指標発表後、ドル円は91.64円まで上昇

 米住宅指標や米住宅着工件数の結果を受けて、ドル円は91.64円まで上昇。クロス円も買いが優勢で、ユーロ円は134.70円、ポンド円は151.21円まで買われた。
 21時33分現在、ドル円は91.51円、ユーロドルは1.4701ドル、ユーロ円は134.51円で推移。


提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ
 

【指標】8月米住宅着工件数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月17日(木)22時32分37秒
  2009/09/17 21:32  【指標】8月米住宅着工件数、前月比1.5%増

 米商務省が17日発表した8月の米住宅着工件数(季節調整済み)は年率換算で59万8000件と前月比で1.5%上昇した。市場予想平均(59万8000件程度)と同じだった。前月の年率換算は58万1000件から58万9000件に上方修正された。
 同時発表の8月の建設許可件数は前月比2.7%増の57万9000件と市場予想平均(58万3000件程度)を下回った。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

【指標】米新規失業保険申請件数

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月17日(木)22時31分36秒
  2009/09/17 21:30  【指標】米新規失業保険申請件数54.5万件予想より強い

 米労働省が17日発表した前週分の新規失業保険申請件数は54万5000件となった。市場予想平均の55万5000件程度よりも強い結果となった。失業保険継続受給者数は623万人と市場予想平均の610万人よりも多かった。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

本日の米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月17日(木)19時18分28秒
   本日は、21時30分に発表される米住宅関連指標や米雇用関連指標、23時のフィラデルフィア地区連銀製造業景況指数に注目したい。

 景気の先行指標とされる米住宅着工件数の今回8月数値は減税措置の効果もある中、3ヶ月振りの減少となった先月から改善すると見込まれているほか、米住宅着工件数の先行指標で、同時刻に発表される米住宅建設許可件数も前月から改善することが予想されており、ともに米住宅市場の底入れを確認する内容となるか注目したい。

 また、米住宅関連指標と同時刻に予定されている米雇用関連指標では、ここ数週間は緩やかな減少傾向が続いている新規失業保険申請件数が米労働市場の改善を示せるかどうかに注目が集まる。

 23時のフィラデルフィア地区連銀製造業景況指数は、今週火曜日に発表されたNY地区連銀製造業景気指数や昨日の米鉱工業生産指数が強い結果となる中、2ヶ月連続で景気拡大・縮小の分かれ目となるゼロを上回ると見込まれており、米経済の回復を主導する製造業セクターの改善が引き続き確認されるかが注目される。
 

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