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本日の米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月16日(水)18時56分40秒
   本日は、21時30分に発表される8月米消費者物価指数や22時15分の8月米鉱工業生産指数に注目したい。

 インフレ指標として注目される米消費者物指数は前年比-1.7%と1950年以来の下落率となった前回7月から改善すると予想されているが、全体的な物価情勢は引き続き落ち着きをみせている上、FRBも当面は低金利政策を維持する姿勢を示しており、現状はインフレ圧力が抑制されている状況にある。

 ただし、昨日は同じインフレ指標の米生産者物価指数の上振れが米長期金利の上昇のサポート要因ともなり、一時ドルが全般的に買われる結果ともなっていることから、米消費者物指数の結果にも注目が集まる。

 また、製造業部門を中心に景気回復が経済指標などで示される中、米鉱工業生産指数は米政府による自動車買い替え支援策が寄与することにより、2007年以来2ヶ月連続で増加し昨年10月以来最大の伸びを示す前月比+0.6%と見込まれているなど、景気後退終了の可能性に言及したバーナンキFRB議長の認識を裏付けるような結果となるか注目されるところ。

 なお、21時30分には米第2四半期経常収支、22時には対米証券投資も発表される予定となっている。
 

(速報)

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月15日(火)21時59分40秒
  ドル円、買い強まる 米小売売上高受け

 ドル円は買いが強まった。米商務省が15日発表した8月の米小売売上高(季節調整済み)は前月比2.7%増と市場予想平均より強い結果となった。また自動車を除く小売売上高は1.1%と市場予想平均を上回りいずれも強い結果となったことを受けて円売り・ドル買いが膨らんだ。ドル円は一時91.49円、ユーロ円は一時133.79円とそれぞれ本日高値を付けた。


提供元:グローバルインフォ株式会社
 

米8月生産者物価指数ほか

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月15日(火)21時58分6秒
  09/09/15 2009月9月15日 21時30分

【指標】(米)8月生産者物価指数
【予想】[前月比]+0.8%
    [コア:前月比]+0.1%
    [前年比]-5.3%
    [コア:前年比]+2.2%
【結果】[前月比]+1.7%
    [コア:前月比]+0.2%
    [前年比]-4.3%
    [コア:前年比]+2.3%

【指標】(米)8月小売売上高
【予想】[前月比]+1.9%
    [前月比:除自動車]+0.4%
【結果】[前月比]+2.7%
    [前月比:除自動車]+1.1%

【指標】(米)9月ニューヨーク連銀製造業景気指数
【予想】15.00
【結果】18.88
(21:30)
 

米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月15日(火)21時45分57秒
   本日は、21時30分に発表される8月米小売売上高や9月NY地区連銀製造業景気指数に注目したい。特に米GDPの約70%を占める個人消費動向を把握する上で市場の関心を最も集める8月米小売売上高は前月比+1.9%と前回7月の同-0.1%から大幅に改善すると予想されている。

 しかし、この増加分は米政府による自動車買い替え支援策が寄与した部分が大きいと考えられており、自動車を除いた同指標では前月比+0.4%の増加にとどまると見込まれているなど、製造業を中心に米景気が回復傾向にあることを示す米経済指標が確認される中、個人消費は依然として低迷が続いていることから、結果が注目されるところ。

 また、9月NY地区連銀製造業景況指数は2008年4月以来初めて景気の拡大と縮小の分岐点となるゼロを上回った前回8月に引き続き改善を示すとみられている中、予想通り2ヶ月連続での景気拡大が示されるかどうかに注目したい。

 なお、同時刻には8月米生産者物価指数も発表される予定となっており、今回は前回7月から改善すると予想されている一方で、変動の大きいエネルギーと食料品を除いたコア指標では前回より悪化するとみられている。
 

変動相場での貿易黒字解消は不可能だ

 投稿者:市民  投稿日:2009年 9月14日(月)01時25分0秒
  http://park.geocities.jp/jpcdebate/0203/p035.html#page235

経済学者は、「貿易の不均衡は変動為替相場で均衡される。」と言うが、・・・・。
 

今週の見通し・為替 円高一服後に反落か

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月13日(日)08時59分15秒
   今週の円相場は週前半に上昇するものの一服感が広がり、週後半は反落しそうだ。前週末の海外市場では一時1ドル=90円台前半まで上昇し、約7カ月ぶりの円高水準となった。米国の金融緩和が長引くとの見方から、先安観が強いドルの売りに弾みがついている。ただ円の上昇ピッチが速いため、急騰後の反動で下落に転じるとの予想も多い。

 海外ファンドがだぶついたドルを売り、成長期待の大きい資源国通貨を買っている。ドルと値動きが逆になりやすい金への買い意欲が強く、金価格が1トロイオンス1000ドル近辺の歴史的な高値水準で推移していることも、対円でのドル売りにつながっている。しかし資源国通貨と金などの商品市況には、高値警戒感が台頭している。調整が入れば、対円でのドル買い戻しにつながる可能性もある。

 海外では15日発表する8月の米小売売上高などが注目材料。国内では民主党中心の新政権が16日にも発足する予定だ。日銀は同日から金融政策決定会合を開く。新政権の経済閣僚や17日に会見予定の白川日銀総裁の為替相場に関する発言も焦点になる。(07:00)
 

今週の見通し・為替 円、下落基調で推移

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月 6日(日)11時08分48秒
   今週の円相場は下落基調で推移しそうだ。世界経済の先行き不透明感から3日に約1カ月半ぶりの円高水準である1ドル=91円94銭まで上昇した反動が強まる可能性が高い。ただ輸出企業の円買い・ドル売りが待ち構えている95円前後では下げ止まりそうだ。

 外国為替市場が注目していた4日発表の8月の米雇用統計は失業率が9.7%と、約26年ぶりの高水準になった。だが同日の米国株式市場は非農業部門の雇用者数が前月比21万6千人減と、市場予想よりも少なかったことを好感して上昇。米雇用不安が一服すれば、逃避先通貨として買われた円が売られやすくなる。

 3日の円上昇は、7月に付けた高値(91円73銭)の手前で上値を抑えられた。「当面は7月の高値が上値を抑えるだろう」(メリルリンチ日本証券の藤井知子氏)との見方から、円が売られる可能性がある。

 7日は米国市場が休場。11日には9月の米消費者態度指数が発表される。同日は1〜8月の中国固定資産投資など中国の経済指標の発表も集中。中国株の動向が円相場の波乱要因になる可能性もある。(07:00)
 

<米雇用統計>8月の失業率は9.7% 7月から大幅悪化

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月 4日(金)23時51分38秒
  9月4日22時0分配信 毎日新聞

 【ワシントン斉藤信宏】米労働省が4日発表した8月の雇用統計(速報値)によると、失業率が9.7%と、7月の9.4%から0.3ポイントの大幅悪化となった。失業率の上昇は2カ月ぶりで、83年6月(10.1%)以来、26年2カ月ぶりの水準まで悪化した。7月に一時的に改善した失業率が再び上昇に転じたことで、米雇用情勢の悪化に歯止めがかかっていないことを裏付けた。

 景気動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数は前月比21万6000人減と、減少幅が7月の27万6000人減から2カ月連続で縮小した。ただ、就業者数の減少は20カ月連続と第二次世界大戦後の最長を再び更新、昨年1月からの減少数は計692万9000人に達し、700万人に迫った。
 

米雇用統計

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月 4日(金)19時09分51秒
   本日21時30分には、市場参加者の最大の注目を集める米雇用統計が発表される。先立って発表された米ADP雇用統計が前回から改善を示す一方、予想よりも弱い結果となるなど、今夜の米雇用統計への警戒感も高まっているが、8月非農業部門雇用者数は前月比23.0万人減と米雇用情勢の低迷継続は示すものの、前回7月の同24.7万人減より雇用減少ペースがやや鈍化すると見込まれている。

 また、米経済がリセッションから脱すための“メインエンジン”となる個人消費の回復には、米労働市場の動向が重要なカギを握っており、予想通り減少ペースの鈍化を示し、本格的な景気回復への期待を高めることができるかが注目されるところ。

 一方、失業率は前回の9.4%から今回は9.5%への上昇が予想されている。前回は失業率が上昇するとの見方が多勢を占める中、予想の9.6%を下回り9.4%へと低下したことがサプライズとなるなど、非農業部門雇用者数の上振れも相まって、利上げ観測の高まりから米長期金利が上昇し、ドル買いへと反応した。

 ただし、前回の予想外の結果は、再就職を諦めた失業者が労働市場より退出した影響などから改善がみられたと考えられている背景もあり、失業率への市場の注目度も前回より高まっていることから、引き続き改善するのか否かにも注目が集まる。
 

米経済指標

 投稿者:コナン。  投稿日:2009年 9月 3日(木)19時34分48秒
   今夜21時30分には、新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者数が発表される。今回はともに前回から若干ながら改善するとみられており、火曜日に発表された8月ISM製造業景況指数の内訳の雇用指数も08年8月以来の高水準を回復するなど、雇用情勢の全般的な回復基調が示されているものの、昨日のADP雇用統計は改善を示す一方で予想を下回ったことが嫌気され、引き続き米労働市場を不安視する向きもあり、明日の8月米雇用統計を前に警戒感が強まる中での結果が注目されるところ。


 また、23時に発表される8月ISM非製造業景況指数では景気判断の分岐点となる50には及ばないものの、48.0と11ヶ月ぶりの水準を回復するとみられている。製造業セクターの回復が鮮明となる中、米景気回復の足かせとして懸念されている個人消費動向を巡って、サービス産業のセンチメントを反映する同指標の結果に注目したい。
 

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