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為替急落 2
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月13日(木)21時50分56秒
21:40 【市況/通常市況】 弱い米小売を嫌気、クロス円は揃って本日高値圏から急落
米小売売上高が市場予想を大幅に下回ったことを嫌気して、ドル売り・円売りの地合いが反転。
96円前半の水準でもみ合っていたドル円が95.60円まで本日安値を更新したほか、ユーロドルも1.4320ドル台から1.4280ドル台まで反落した。
また、クロス円にもこの影響が及び、ユーロ円は137円後半の水準から136.60円台まで1円超の急落。ポンド円も160円前半から158円後半の水準まで大幅に下押した。
21時37分現在、ドル円は95.62円、ユーロドルは1.4283ドル、ユーロ円は136.65円で推移。
提供元:株式会社T&Cフィナンシャルテクノロジーズ
為替急落1
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月13日(木)21時49分38秒
21:37 (速報)ドル円・クロス円、売り強まる 弱い米小売指標受け
ドル円やクロス円は売りが強まっている。先週の米雇用統計が強い内容だったほか、昨日のFOMCの声明で米景気が底入れしつつあると示されるなど、米景気の先行きに対する警戒感が緩和していた。ただ、7月の米小売売上高(季節調整済み)は前月比0.1%減と市場予想平均の前月比0.8%増に反して減少したほか、前週分の新規失業保険申請件数は55万8000件と市場予想平均の54万5000件程度よりも弱い結果となり、米景気に対する慎重な見方が台頭し、ダウ先物が上げ幅を急速に縮小しているためリスクポジションを解消する動きが強まっている。ユーロ円は指標発表前に137.85円と本日高値をつけていたが、21時30分過ぎには136.75-80円、ドル円も96.24-27円から95.60円と本日安値まで売られている。
提供元:グローバルインフォ株式会社
今週の見通し・為替 円、安値圏でもみ合い
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 9日(日)20時26分28秒
今週の円相場は安値圏でのもみ合いになりそうだ。7月の米失業率が前月よりも低下し、世界景気への楽観論が強まっている。このため米経済の回復期待からドルが買われた前週末の相場動向を引き継ぐ可能性が高い。もっとも楽観論の行き過ぎに警戒感も広がっており、円の下げ余地は乏しいとの見方もある。市場参加者の予想は1ドル=96〜99円になっている。
先週は世界的に株価が上昇した。円とドルが高金利通貨に対して売られ、円の対ドル相場は94〜95円で小動きが続いた。7日の米雇用統計発表後は97円台後半まで円安が進んだ。
今週は東京市場で輸出企業などが夏休みに入る。大口の取引で、一時的に値動きが荒くなることはあっても、全般的に値動きが乏しい展開になるとの見方が多い。11〜12日には米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれる。市場は先行きの景気見通しに変化があるかどうかを注目している。13日には7月の米小売売上高、ユーロ圏の4〜6月期の国内総生産(GDP)速報値が発表される。
日銀は10〜11日に金融政策決定会合を開く。(07:00)
(無題)
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 9日(日)00時31分23秒
06:55JST 米国債:大幅安、予想上回る雇用統計の改善で金利先高観強まる(97.60)
米国債相場は大幅下落。予想を上回る雇用統計の改善がサプライズとして捉えられたことに加え、米保険大手のAIGが7四半期ぶりとなる黒字決算を発表し、安全資産への需要が弱まった。
連銀が年内に政策金利を現行の0-0.25%のレンジから引き上げるとの見方が広がるなど、金利先高観が徐々に強まりつつあることも影響し、終日軟調推移となった。英銀大手のバークレイズが、米国経済は7月にリセッションを脱しているとの見解を示すなど、既に景気は回復局面へ向かっていると見る向きが増えている。
債券先物利回りは、2年債が雇用統計の発表直後に1.36%まで急伸し、6月中旬以来の高水準となる1.29%(前日比9bp上昇)で引けたほか、10年債利回りは3.88%まで上昇後も高止まり推移し、3.85%(同比10bp上昇)で取引を終えた。
【経済指標】
米・7月非農業部門雇用者数:-24.7万人(予想-32.8万人、6月-44.3万人←-46.7万人)
米・7月失業率:9.4%(予想9.6%、6月9.5%)
米・7月平均時給:前月比+0.2%(予想+0.1%、6月0.0%)
米・6月消費者信用残高:前月比-103億ドル(予想-49億ドル、5月-54億ドル←-32億ドル)
米雇用統計を受けて
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 7日(金)22時37分26秒
7日の欧州外国為替市場でドル円は買いが優勢。22時時点では96.45−50円と20時時点(95.15円)と比べて1円30銭程度のドル高水準で推移した。7月米雇用統計で非農業部門雇用者数が前月比24万7000人減と前回値、市場予想平均よりいずれも強く、失業率も9.4%と強かったことを受けて買いが膨らんだ。ストップロスを巻き込み、7月2日以来の高値となる96.85円を付けた。
ユーロドルは一進一退。22時時点では1.4325−30ドルと20時時点(1.4359ドル)と比べて0.0034ドル程度のユーロ安水準となった。強い7月米雇用統計を受けてダウ先物が上昇したため買いが強まり、一時1.4415ドルと本日高値を付けた。その後、米国債相場が大幅に下落(金利は上昇)し早期の利上げ観測が広がったため、一転して売りが強まった。1.4273ドルまで下げ足を速めた。ただ、売り一巡後はショートカバーで値を戻した。
ユーロ円は買いが加速。22時時点では138.14−19円と20時時点(136.69円)と比べて1円45銭程度のユーロ高水準で推移した。22時過ぎに6月5日以来の高値となる138.60円を付けた。ダウ先物やドル円の上昇を受けて買いが強まった。(GI 山本大)
米雇用統計
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 7日(金)19時53分23秒
本日21時30分には、市場参加者の最大の注目を集める米雇用統計が発表される。今回の7月雇用統計では、非農業部門雇用者数は前月比32.5万人減と前回6月の同46.7万人減より雇用減少ペースが鈍化するとみられている。
米国の労働市場が引き続き厳しい状況にあることに変わりはないが、先立って発表されたADP雇用統計は予想をやや下回ったものの4ヶ月連続で雇用減少幅が縮小したほか、新規失業保険申請件数も減少傾向となるなど、雇用削減ペースの緩和も示されている。
米景気を巡る楽観的な見方が広がる一方で、個人消費など景気回復の足かせとして懸念されている雇用情勢への注目度が高まっており、来週11・12日にFOMCを控える中、景気底打ち期待をさらに盛り上げることができるか非農業部門雇用者数の結果に注目が集まっている。
一方、失業率は26年ぶりの高水準となる9.6%への悪化が見込まれているものの、これまでも10%台に到達する見通しがオバマ米大統領を始め当局者から示されるなど悪化は織り込み済みであることから、予想の範囲内の上昇となった場合、反応は限定的となりそうだ。
米雇用関連指標
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 6日(木)20時50分50秒
本日21時30分に発表される新規失業保険申請件数と失業保険継続受給者数はともに前回から横ばいとなる見通しとなっているが、全体的にみると雇用減少幅が縮小傾向にあることが示されている。
ただし、昨日発表された米ADP雇用統計は4ヶ月連続で雇用減少幅が縮小したものの市場予想は下回っており、また米ISM非製造業総合景況指数の構成項目の一つである雇用指数も悪化するなど、労働市場は引き続き厳しい状況にあることに変わりはなく、相次ぐ好調な経済指標を受けて米景気を巡る楽観的な見方が浸透しつつある一方で、景気回復の足かせとして懸念されている雇用情勢への注目度が高まる中、明日に米雇用統計を控えていることもあり結果が注目されるところ。
ISM非製造業総合景況指数
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 5日(水)19時42分24秒
本日23時には米経済の約8割を占めるサービス産業のセンチメントを反映し、景気転換の先行指標としても注目度が高い7月ISM非製造業総合景況指数が発表される。
今週月曜日に発表された7月ISM製造業景況指数が7ヶ月連続で上昇し、景気判断の分かれ目となる50に接近するなど景気回復期待が一段と強まっており、同じく非製造業部門への期待も高まる中、今回のISM非製造業総合景況指数は依然として景気拡大と後退の分岐点である50は下回るものの48.0と4ヶ月連続での改善が見込まれており、景気回復を裏付ける結果となるか注目されるところ。
また、今週金曜日には米雇用統計が控えていることもあり、ISM非製造業総合景況指数の構成項目の一つである雇用指数にも関心が集まる。
ADP雇用統計
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 5日(水)19時40分25秒
市場参加者の最大の注目が集まる米雇用統計を今週金曜日に控えて次第に警戒感が強まる中、本日21時15分には前哨戦となるADP雇用統計が発表される。
今回7月は4ヶ月連続で雇用減少幅が縮小し、リーマン・ショック後の昨年10月とほぼ同水準の前月比-35.0万人が見込まれている。また、今回7月の統計では集計サンプルとして7月11日の週の米新規失業保険申請件数が用いられているが、この週の同指標は米自動車大手の経営破たんを受けた季節調整の歪みが出たことを背景に1月以来の水準へと急減するなど実際より結果が強く出た面もあったことから、一部では上振れも予想されている。
依然として米労働市場の低迷が懸念されている一方、ここ最近は製造業関連や住宅関連など米景気の底入れを示唆する指標が相次いでおり、回復方向にある米経済にとって象徴的な米雇用統計を占う意味でも今夜のADP雇用統計に注目したい。
今週の見通し・為替 円相場、安値圏で推移
投稿者:
コナン。
投稿日:2009年 8月 2日(日)14時16分30秒
今週の円相場は安値圏で推移しそうだ。世界的な景況感の改善による株高を通じて機関投資家がリスクを取りやすい地合いとなっている。これまで景気低迷の長期化や金融不安に備えて買われてきた円は売られやすくなるだろう。市場参加者の予想は1ドル=94〜97円の範囲に集中している。
先週は各国企業の4〜6月期決算で業績悪化が止まりつつあることなどが分かり、主要国で株価が上昇、円安が進んだ。31日に米国で発表された4〜6月期の実質国内総生産(GDP)速報値が市場予想(マイナス1.5%)を上回ったことが伝わると円相場は1ドル=95円台後半まで下げた。週初は94円前後だった。
今週は米景気指標や英欧中銀の政策判断に注目が集まる。3日にはサプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数、7日には雇用統計が発表される。いずれも改善すれば円安圧力となる。5、6日の欧州中央銀行(ECB)と英イングランド銀行理事会では政策変更はないとの見方が多いが、緩和政策の見直しなどが議論されれば景況感の改善に水を差し、円が買い戻される可能性もある。(07:00)
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