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コラム:消費増税円安、経験則が示す「ドル120円」シナリオ=鈴木健吾氏

 投稿者:為替好き  投稿日:2019年 2月22日(金)20時34分40秒
  [東京 22日] - 今年10月に消費税率10%へ引き上げが予定されているが、ドル円相場はどのような動きを見せるだろうか。過去の消費増税から考察してみたい。

日本では、1989年4月に初めて3%の消費税が導入され、その後1997年4月に税率5%、2014年4月に同8%と、消費税は段階的に引き上げられてきた。

導入時を含む過去3回の消費増税はいずれも4月に行われているが、その直前の3月末と増税後の6月末のドル円レート(月末終値、小数点以下四捨五入、数値はロイターより、以下同じ)を比較すると、導入時は1ドル=133円から144円へドル高/円安が進行。1度目の増税時は124円が115円へとドル安/円高に、そして2度目の増税時は103円から101円とほぼ横ばいとなり、まさに三者三様で一貫性がみられない。

ところが、同じく直前の3月末を基準として1年半程度へと時間軸を伸ばすと様子が変わってくる。消費税導入時のドル円は、1990年4月までの13カ月間で159円まで約20%程度上昇した。5%への増税時には1998年7月までの16カ月で145円へ約17%上昇。8%へ引き上げた際は、2015年5月までの14カ月で124円まで約20%程度、ドル高/円安が進行した。

いずれも期間にして1年数カ月程度、値幅にして15%─20%程度のドル高/円安という、似たような動きをしている。このロジックを今年10月の消費増税に当てはめると、2020年の年末から2021年初旬にかけて15%─20%程度のドル高/円安となり、足元の1ドル=110円を基準にすれば約130円超という数字が計算できる。

本当にそのようなことが起こり得るのかを検証するために、まずは過去それぞれの増税局面における環境や背景について振り返りたい。

<過去3度の共通点>

まず、消費税が導入された1989年は、1985年のプラザ合意を受けて円高不況に陥った日本経済が、政府の財政出動や日銀の金融緩和などによって反転し、1990年に向けてバブルに突入していく局面だった。導入に至るまでの為替相場の状況は、プラザ合意後、ドルが1985年序盤につけた260円から急落。1988年1月には120円台の史上最安値(円の対ドル史上最高値、当時)を記録したが、その後反転し、1990年に160円へと回復していく過程で消費税が導入されている。

その後、バブル崩壊による資金回帰や内需縮小による貿易黒字拡大、日米貿易摩擦の激化などを受けて、ドル円は1995年にかけて80円割れまで下落し、またも当時の史上最安値を更新した。しかしその後、日本が金融システム不安に陥る中で、米国は強いドル政策を打ち出し、ドル円は反転。1997年の5%への消費増税は、翌1998年に147円台まで反発するまでの上昇過程で実施された。

税率が8%に引き上げられた2014年の状況も、これと似ている。リーマンショックと欧州債務危機によってドル円は2011年に当時の史上最安値である75円台に下落。その後アベノミクスや日銀の異次元緩和などを受けて反発に転じており、2015年に125円台まで反発していく過程で増税が行われている。

いずれも消費増税の数年前にかけて発生した大幅な円高が不況をもたらし、政府の財政出動による財政赤字の拡大が、その後の増税の必要性を高める一方で、日銀の積極的な緩和が円安をもたらした。この結果、増税とその後のドル高/円安がリンクした可能性がある。


 
 

一般教書演説以上に豪中銀総裁発言に反応!?

 投稿者:為替好き  投稿日:2019年 2月 6日(水)19時36分3秒
  日本時間午前11時00分から米トランプ大統領の一般教書演説が行われましたが、それより30分前の午前10時30分から始まった豪中銀ロウ総裁の発言の方が為替市場への影響が大きかったように思います。

トランプ大統領は一般教書演説の中で、あらためてメキシコ国境との壁建設に固執する発言を行ったものの、超党派での実現を訴えるなど議会融和に配慮する発言も見られました。また、北朝鮮の金正恩面労働党委員長との良好な関係を強調した上で、北朝鮮の非核化に向けて2月27-28日にベトナムで2度目の会談を行うことを表明。しかし、米債券・株式先物市場の反応は限られたものとなりました。

一方、豪中銀ロウ総裁は豪経済が予想以上に減速する可能性に言及、労働市場は堅調だが、雇用が市場予想を下回り、失業率が上昇に転じれば利下げを行う可能性があると発言したことから豪㌦は対ドルで0.7245㌦から0.7175㌦へ急落、その後、0.7152㌦へ一段安となっています。昨日の豪中銀政策委員会では来年の景気減速の可能性に言及した一方、金融政策の中立スタンスの維持や労働市場の強さを背景に今後の失業率の一段の低下が見込まれるとしたことから豪㌦は対ドルで0.7264㌦、対円でも79円84銭へと上昇していただけに、本日のロウ総裁の発言によって昨日の上昇分を全て吐き出し、対ドルで一目均衡・日足・雲の上限(0.7187㌦)や転換線(0.7185㌦)を割込んでいます。さらに、対円でも79円66銭から78円85銭へ下落し、その後78円53銭へ下落、豪㌦円は転換線(78円67銭)や雲の下限(79円03銭)を下回る水準まで下落したことから、今後対ドル、対円ともに、こうした水準が上値抵抗として意識される上値の重い展開となるかもしれません。豪中銀は、今週8日にも『豪中銀 四半期金融政策報告』 が行う予定で豪㌦の反応が注目されるほか、2月21日発表の豪1月の雇用統計も注目されます。

豪㌦円の下落につられドル円も110円05銭から109円63銭へ下落する場面がみられましたがその後109円80銭台へ反発するなどドルのトランプ大統領による一般教書演説以降もドルの堅調地合いが継続しています。

 

円高「2016年の再来」警戒

 投稿者:日経新聞より  投稿日:2019年 1月27日(日)20時24分23秒
  中国変調・米金利動向 105円台予想も

外国為替市場で短期的に円高懸念が強まっている。中国経済や世界経済の減速が鮮明になるにつれて投資家のリスク選好姿勢が後退し円買いに傾いているうえ、米連邦準備理事会(FRB)の利上げペースが鈍るとの見方からドル安にもなりやすい。市場は円が急騰した2016年の再来を警戒しており、3カ月内に1ドル=105円台を見込む向きもある。


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1月23日の東京市場で円相場は109円台後半で推移した。年末年始の米株安をきっかけに104円台まで急騰して以降はじりじりと円安方向に動いているが、110円を前に下げ渋っている。

円の急騰を引き起こした米株相場はダウ工業株30種平均で18年12月中旬の水準まで回復したにもかかわらず、円相場は12月中旬の112~113円台には戻っていない。23日に日銀が大規模な金融緩和の現状維持を決めたと発表しても、円安への反応は限定的だった。

米中貿易戦争を巡る交渉の行方などリスク回避の円買いを促す材料があるとはいえ、円安が進まない背景にはより大きな不安がある。「16年前半と状況が似ている」(米運用大手)ことだ。

当時は中国経済の弱さなどを背景に上海株が急落。世界経済の先行きに不安感が広がる中で、FRBは利上げ姿勢を徐々に後退させた。円相場は年初に120円台だったのが、3カ月で110円近辺まで上昇した。さらに6月に英国民投票で欧州連合(EU)離脱派が勝利すると、一時100円を突破。11月に米大統領選でトランプ氏が勝利するまで、100~105円を中心とする円高水準が続いた。

翻って今も世界経済の先行き不透明感は強い。中国が21日に発表した18年の実質成長率は6.6%と28年ぶりの低水準。国際通貨基金(IMF)も21日に世界経済見通しを改定し、19年の成長率予測を下方修正した。

加えてFRBのパウエル議長が1月上旬の講演で「金融政策を柔軟に見直す用意がある」と発言。市場は利上げペースが鈍化するとみる。米政策金利の市場見通しを示すシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)グループの「Fedウオッチ」によると、年内利上げなしの確率が7割にのぼる。

では16年型の円高が再現されれば深度はどのくらいになるか。ドルの総合的な強さを示すドル指数は16年に最大で5%低下した。野村証券の池田雄之輔氏は16年のドル安を踏まえ、FRBが利上げを見送る公算の大きい3月までに「1ドル=105円まで円高が進んでもおかしくない」とみる。

16年には中国が景気対策をうち、ドル安が米輸出企業や新興国経済を支援したことで世界経済が持ち直し、円高は止まった。だが19年は米中貿易戦争や英EU離脱など、懸念が長引きそうな材料が目立つ。世界経済をけん引する米経済がピークアウトして一段と減速するとの見方もある。目先は円高警戒を続けざるを得ない。

(三田敬大)

 

豪ドル、1カ月ぶり高値 米中交渉進展に期待

 投稿者:北条 彰  投稿日:2019年 1月19日(土)21時00分36秒
  外国為替市場でオーストラリア(豪)ドルが上昇している。18日の東京市場で豪ドルの対円相場は1豪ドル=78円台後半で取引され、昨年12月以来約1カ月ぶりの高値圏で推移した。米中貿易交渉の進展や中国政府による景気対策への期待が背景にある。年始の急速な下落の反動が出ている面もある。

豪ドルの対円相場は3日の円急騰を受けて一時大幅に下落。瞬間的には72円と大幅な安値を付けていた。ただ、その後は復調の動きが鮮明だ。

きっかけの一つは米中貿易交渉の進展期待だ。17日に「ムニューシン米財務長官が対中関税の撤廃を提案」したと米紙が報道。貿易交渉の進展期待が市場で膨らんだ。豪州は主要貿易相手国である中国への経済的依存度が高く、米中貿易摩擦やそれに伴う中国経済減速などの影響を受けやすいとみられている。

中国政府による景気対策強化への期待も追い風だ。中国は既に預金準備率の引き下げや大規模減税などの景気対策の強化を始めており、今後景気が底入れに向かうとの見方が出ている。


 

NY円、4日続落 1ドル=109円70~80銭 投資家心理の改善で

 投稿者:北条 彰  投稿日:2019年 1月19日(土)20時59分10秒
  【NQNニューヨーク=古江敦子】18日のニューヨーク外国為替市場で円相場は4日続落した。前日比50銭円安・ドル高の1ドル=109円70~80銭で取引を終えた。一時は109円89銭まで下げ、昨年末以来の円安・ドル高水準を付けた。米中貿易交渉の進展への期待から投資家が運用リスクを取る姿勢を強め、低金利で投資資金の調達通貨とされる円に売りが出た。

米ブルームバーグ通信が18日午前、中国政府が輸入を増やし、2024年には対米貿易黒字をゼロにすると米政府に提案したと報じた。前日にはムニューシン米財務長官が対中関税の引き下げを提案したと伝わっていた。米中交渉が進展しているとの見方が広がった。

投資家心理の改善で米株式市場ではダウ工業株30種平均が一時前日比380ドル高となり、円売り・ドル買いに拍車をかけた。米長期金利の指標である10年物国債利回りが上昇し、日米金利差の拡大を見込む円売り・ドル買いも入った。

節目の110円に迫ると、円売りの勢いはしぼんだ。「ムニューシン氏は関税引き下げを提案していないと政府高官が話した」と報じられた。貿易協議の不透明感から行方を見極めたいとの慎重なムードが出て、円を売る動きに歯止めがかかった。

ミシガン大学が午前に発表した1月の米消費者態度指数(速報値)が2年3カ月ぶりの低水準となり、市場予想も下回った。米政府機関の一部閉鎖などが景況感の悪化を招いたという。米景気減速が懸念され、円が買われる場面があった。

円の高値は朝方に付けた109円35銭だった。

円は対ユーロで3日続落し、前日比30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円65~75銭で取引を終えた。

ユーロは対ドルで下落。前日比0.0030ドル安い1ユーロ=1.1355~65ドルで終えた。米中貿易摩擦が和らぐとの見方から投資家心理が改善し、ユーロ売り・ドル買いが優勢となった。ユーロの安値は1.1353ドル、高値は1.1406ドルだった。

 

2019年に個人投資家がやってはいけないこと 年初から株やFXで大損する人が続出している

 投稿者:北条 彰  投稿日:2019年 1月19日(土)01時19分47秒
  年初から円高や株安に見舞われた日本のマーケット。その後はやや落ち着いてきた感もあるが、カリスマ投資家の内田衛氏は1月前半の相場でどんな取引をしていたのか。また今後をどう見ているのか。さっそく「株日記」で見てみよう。

■「フラッシュクラッシュ」対策は、どうすればいいのか?
【1月3日 木曜日】NYダウは、18ドル高の2万3346ドルと小反発。しかし、外国為替相場が大きく円高に動いた。12月29日土曜日の朝では、1アメリカドル=110円19銭で引けていたが、午前7時35分ごろ、1アメリカドル=104円台後半をつけ、2018年3月以来、約9カ月ぶりの円高ドル安となった。11時49分では、1アメリカドル=107円18銭と戻している。

アメリカのアップル社が、中国での販売不振を理由に売上高を下方修正したことがきっかけと報道されているが、日本が休みで取引が薄い時期を狙って仕掛けられたのではないかと思う。わずか1分で4円前後も円高に動き「フラッシュクラッシュ」(瞬時の急落)という現象が起きた。このときに、レバレッジをかけてアメリカドルを買っていた多くの投資家が、証拠金不足による強制ロスカットをされ、売りが売りを呼び、下げが加速する。

前にも少し書いたことがあるが、私が初めてFX(外国為替証拠金)取引をした約10年前、100万円を口座に入れて、当時、高金利通貨であったニュージーランドドルを低レバレッジで買っていたが、始めてまもなく、8月のお盆の時期に、7~8円程度の円高に見舞われ、朝、ポジションを確認したら買いポジションは、強制ロスカットされてなくなり、100万円あった証拠金が7万円になっていた。高い授業料だったが、こうしてやられてしまうのだなと思った。FX取引をしている投資家は、こうした厳しい洗礼を一度は経験をしているのではないか。このようなときには、証拠金を厚くしておくか、ポジションを手仕舞いしておくか、ストップロス注文を入れておくような対策が必要だろう。

【1月4日 金曜日】NYダウは、660ドル安の2万2686ドル。2019年大発会。日経平均株価は、452円安の1万9561円と下げ渋るも大幅安。お正月気分も吹き飛ぶスタートとなった。そんな中でも、先月19日に上場した通信のソフトバンク(9434)は、売り出し価格1500円は下回っているが、41円高の1399円と逆行高で高値引け。昨年10月に保有株10万株(3分割前)を売ってしまったリソー教育(4714)は、28円高の485円をつけ、昨年来高値を更新。「内田銘柄」は、売った後でもよく上がる。

 

2019年に個人投資家がやってはいけないこと 年初から株やFXで大損する人が続出している

 投稿者:北条 彰  投稿日:2019年 1月19日(土)01時19分1秒
  【1月5日 土曜日】日経225先物は、620円高の2万0100円、NYダウは、746ドル高の2万3433ドル。1ドル=108.49円、1ユーロ=123.65円。ジェローム・パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が、「利上げ一時停止も、柔軟に見直す」との発言を好感した。

■ソフトバンクがじわじわ値を戻している
【1月7日 月曜日】売り出し価格で3200株保有しているソフトバンクが、9時06分、51円高の1450円の高値をつけ、大引けでは20円高の1419円。日経平均は、477円高の2万0038円と2万円台回復。15時30分、リソー教育から増配に関するお知らせがあり、2月の期末配当を2.5円から3.5円に1円増配すると判明した。

11月末に株式を3分割しており、分割前であれば、7.5円から10.5円となり、四半期配当を行っているので年間では30円配当から33円配当(分割前)になる。株価は11時11分に31円高の505円の年初来高値をつけ、24円高の498円で引けている。この感じだと、ゴールドマン・サックス証券が発表している目標株価600円になってしまいそうだ。10月に1010円から1100円で10万株を売ってしまっているのだが、もし、売らずにあと2カ月半持っていたら、あと4000万円利益が増えたのだなと皮算用する。この株安の時期の4000万円は、4000万円以上の価値があると思うと余計に悔しい。

【1月8日 火曜日】日経225先物は、160円高の2万0230円、NYダウは、98ドル高の2万3531ドル。ソフトバンクは、27円高の1446円と高値引け。上場10日目ということで、MSCI組み入れの買いが大引けで入ったようだ。昨日、増配発表したリソー教育だが、29円安(5.82%)の469円と意外にも下がった。日経平均は、165円高の2万0204円と続伸。

【1月9日 水曜日】日経225先物は、70円高の2万0290円。NYダウは、256ドル高の2万3787ドル。日経平均は、223円高の2万0427円。パウエルFRB議長の発言で、相場が少し落ち着いてきたようだ。

【1月10日 木曜日】日経225先物は、120円安の2万0300円。NYダウは、91ドル高の2万3879ドル。日経平均は、263円安の2万0163円。昨日から貸借銘柄となったソフトバンクは、日証金(東証)差引1180万4200株の株不足で、逆日歩が1株0.60円ついた。下がると思ってかなり売りが入っているようだ。

 

2019年に個人投資家がやってはいけないこと 年初から株やFXで大損する人が続出している

 投稿者:北条 彰  投稿日:2019年 1月19日(土)01時17分44秒
  今日、運転免許証の更新に警察署に行ってきた。新免許証の有効期間は「平成36年」とあり、幻の平成36年となった。また、久しぶりのゴールド免許(5年間無事故無違反)復活となった。実は、9年程前に2点の違反をして罰金9000円を支払ったことで、ゴールド免許からブルー免許になっていた。

この違反点数2点と罰金よりも痛いのは、自動車保険の保険料が上がってしまうことだ。2月1日に自動車保険の更新で、ブルーからゴールドに変わっただけで、年間保険料が、2830円安くなった。これが5年間続くと1万4150円となるので、罰金よりも大きい。20等級(63%割引)でこの金額なので、加入したばかりで割引がないとすると、かなりの金額になりそうだ。安全運転で違反がないに越したことはないな。

■個人投資家は痛めつけられている
【1月11日 金曜日】日経225先物は、240円高の2万0350円。NYダウは122ドル高の2万4001ドルと5日続伸。日経平均は、195円高の2万0359円。保有銘柄では、日本郵政(6178)が、16円高の1321円と高値引け。通信のソフトバンクは、8円高の1433円、吉野家ホールディングス(9861)は、平成31年2月期第3四半期決算の赤字発表で、105円安の1710円。

【1月12日 土曜日】日経225先物は、90円安の2万0230円。NYダウは5ドル安の2万3995ドル。1ドル=108.53円、1ユーロ=124.41円。

12月25日のクリスマスの日経平均1010円安の急落で、ある証券会社では、信用取引の追証発生件数が、アベノミクス以降で最悪水準だったそうだ。また、1月3日のフラッシュクラッシュで、FX投資家は強制ロスカットにより、大損している人が続出している。

年末年始の株急落と円高で、個人投資家が痛めつけられている。今後も米中貿易戦争をはじめとして懸念材料が山積しており、どのような結果になるのか予想が難しい。今年は、株の信用取引やFXの高レバレッジ取引など、身の丈を超えた取引は、投資を長く続けるためにも、控えたほうがよいのではないかと思う。

内田 衛:カリスマ投資家

 

2019年の年明け・・・過度な悲観も過度な楽観も禁物・・

 投稿者:北条 彰  投稿日:2019年 1月 6日(日)20時44分9秒
   昨年1月4日、大発会の日経平均株価は前年末比741円39銭高の23,506円33銭と幸先のいい年明けとなりました。ドル円も年明け1月2日の112円06銭を下値に4日には112円86銭へ上昇、翌1月5日もNYダウが前年12月29日(24,719.22㌦)から年明け1月5日まで4日続伸する中、5日の日経平均株価も208円高と続伸するなどリスク選好の動きが高まる中でドル円も5日には113円31銭まで円安が進みました。

 亥年の2019年、1月3日の早朝にドル円は105円割れへ下落したほか、ユーロ円や豪ドル円、トルコリラ円などクロス円全般に下落するなど円が対主要通貨で全面高となるなど円高パニックと呼ばれる事態となりました。

 また、年末31日に発表された中国12月製造業PMIが49.4と2016年2月以来2年10か月ぶりの水準へ低下したほか、昨晩発表の米12月ISM製造業景況指数(54.1)が2016年11月以来2年1ヵ月ぶりの水準へ低下するなど世界経済減速への警戒感を背景にリスク回避の動きが強まるなど2018年年明けとは対象的な展開となりました。新年最初の取引となった4日の日経平均株価は午前10時前に773円安の19,241円まで下落、昨年12月25日の終値での年初来安値(19,155円)や12月26日のザラ場安値(18,948円)を割込むのか懸念される状況となっています。また、NYダウも昨年末終値(23,327.46)から年明け2営業日で641㌦安と冴えない値動きを続け、昨年10月3日の史上最高値(26,951.81㌦)から3ヵ月で4,265㌦の大幅下落となり下落率も15.8%に達しています。

 1月2日の取引終了後にアップルが発表した10-12月期売上高見通しを下方修正したことがドル下落の引き金になりました。そもそも米企業の海外売上高比率は40%近い水準に達しており、中でもかなりの売上高を中国に依存している状況にあることから、アップルの売上高下方修正は他の米製造業の売上高のみならず、企業業績に大きく影響を及ぼすとの懸念につながったほか、アップルへ部品を供給する企業にも影響は免れないとして、NY株式市場の大幅下落につながったと見られています。昨晩のアップルの株価は142.19㌦(9.96%安)と-15.73㌦で取引を終え、10月3日の232.07㌦から3ヵ月で38.7%の大幅な下落率となりました。

 昨晩発表された米12月ISM製造業景況指数も前月から大幅に低下するなど足許の米経済指標の低下やNY株式市場の下落基調は、アップルの売上高の下方修正も含め、米中貿易問題を早期に解決すべきであると市場が催促しているような事態にまで切迫しています。

 株の下落基調に歯止めがかからない中で、2019年暫定予算案を巡る民主・共和両党の対立は議会下院で先ほど可決、トランプ大統領の署名待ちとなりますが、株式市場からの催促に折れた格好かもしれません。リスク資産とされる株式市場から安全資産とされる債券市場へ資金が流入、米長期金利の低下も続き10年債利回りも2.55%台へ低下、住宅ローンや企業の借入コストの低下も株式市場にとってプラスに寄与する状況が鮮明になれば下落にも歯止めがかかるかもしれません。

 こうした中で、米中通商交渉を巡る次官級協議が来週7日、8日に開催されます。何より、トランプ大統領は就任以来、NY株式市場の上昇が支持率の低下に歯止めを掛けてきただけに、トランプ大統領も市場との対話を心掛けることができれば事態は大きく変わると思われます。問題の出所が明確なだけに対処一つで事態は好転する可能性があるかもしれません。

 過度な悲観はそろそろ終焉を迎えることができるのか、少なくとも再来週に議会採決を控える英EU離脱協定案を巡るリスクイベントも控えるだけに、一つ一つ目の前にある事態を冷静に捉える視点も大事なのかもしれません。

 

来年の米ドルの攻略方法について

 投稿者:北条 彰  投稿日:2018年12月29日(土)21時41分24秒
   皆様、こばんは。
 今年は、株式は数年ぶりに日経平均株価がマイナスになるなど、波乱の1年となりました。

 ちなみに、私は数年ぶりに為替取引FXにて200万円近くの利益を叩き出せました。年前半は
ロングの長期保有で辛抱強くスワップを稼ぎ、トランプ大統領就任から抱えていたロングポジの
マイナスをなんとか解消すべく、辛抱していました。

 そして、年後半に全てのロングポジをトントンで解消でき、年後半は短期でロング、ショートで
順調にトレードができて、いい結果を出すことができました。

 さて、来年のトレード方針ですが、米ドルの週足チャートを見ると、年始から3月までは2年
連続円高となっていて、2017年は底値が104.641円、2018年は底値が107.316円となっているので、
12月29日終値110.297円から、まだまだ、3円若しくは5.5円の利幅がショートで狙えそうです。

 あくまで自己責任でお願いしますが、私は来年1月~3月は、ショートで3円若しくは5.5円
の差益を狙ってみたいと思っています。目標は年200万円以上の利益を目標にしたいと思っていま
す。
 では、皆様よいお年をお迎えください。
 

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